こんばんは。
今回はかねてから紹介すると言っていたJR東海 キハ40・48形 国鉄一般色です。
これは去年の11月運転会に向けて急遽仕上げたものです。
あれから随分経ちましたが紹介できていなかったので今回ブログに書きたいと思います。
このカラーはあまり評判はよくないようですが、私はタラコよりずっとか好きです。
ご存知の通りJR東海のキハ40・48形国鉄一般色は5両塗り替えられました。
作成したのはそのうち4両、今も走るキハ48-3812、48-6812、そして既に引退した40-3005、40-6309です。
残るは48-6502ですが、こちらは今のところ作る予定はありません。
まずはキハ48-3812。
TOMIXのキハ48-500国鉄仕様2両セットの片方です。
もともと東海色を作るつもりでストックしていたものでしたが、出てしまったのでこちらに変更しました。
塗り替え意外に加工したのは、エンジン変装時になくなったルーバーの撤去です。
本来ワンマンなのでスイッチやスピーカーなどいろいろ改造されていますがそこは省略しました。
あまりごてごてさせるとTOMIXの東海色とのバランスが悪くなる・・・と言い訳しつつ面倒だっただけなのですが。
難しかったのは塗りわけ。前面のアールとか側面運転席付近のアールはかなり苦戦しましたが上手くいったのでホッとしています。
なお、アールの部分は丸型マスキングというのが売っていてそれを組み合わせて実現しています。
屋根まわりは加工無し、窓のHゴムは黒色化、インレタは寄せ集め。
側面はTOMIXのを並べ替えて使用。所属表記はいろんな地区のそればかりが収録されたキハ58用が出ていたのでそれからミオを選択。
なんでイセじゃないのかというのは、このインレタ、1地区2両分しかなくけっこうお高いので2セットも買えませんでした。
4両分いるので、イセとミオを振り分けるしかありません。
よって、6812とは場所が違うのですが、両方実績はあるしばらされていた事も多かったので良しとしました。
まあイセに来たのも時間差がありましたし・・・と書いておいてよくよく考えたら6812の方が半年後でしたね。そっちをミオにしておけば良かったか。
次はキハ48-6812。
TOMIXのキハ48-500国鉄仕様2両セットの片方です。
こちらも3812と同じ改造なので特に書く事はありません。
次にキハ40-3005。
元からイセにいた初期冷房改造の1機ですね。
元々キハ40の国鉄一般色は作る予定がなかったので急遽ベースを入手したもの。
ベースは国鉄使用が入手できず、結局TOMIXの東北の2000番です。
そのため一番加工箇所が多かったです。
まず、屋根。
クーラーはGMの119系バラシ売り品。屋根の元々のクーラーを外し、穴を大きくして取り付けています。
元々あった東日本用配管はけずりおとして穴埋め。
ここで大失敗し一時期完成しないかと思われましたがなんとか補修しました。
若干端が波打っているのはそのときの名残です。これ以上はどうにもなりません。
ポイントはクーラ台座の表現。103系用が売っててぴったりだったので流用。
ベンチレータはクーラー取り付け後の東日本と東海では位置が異なるのでそれを移動し、あとは水タンク横のベンチレータ増設。
水タンク横のベンチレータは国鉄時代の製造時期で両側にあるものと片方ないものが存在します。
3005はあるタイプでTOMIXの東北はないタイプでしたので追加しました。
ボディーはルーバー撤去をしていますが、後に説明する6309とは残っている数が異なるのでそこもちゃんと表現しています。
あとはだいたい48と同じですが、Hゴムはもとから黒でしたので加工なしです。
台車がグレーで統一感がないのでそこは今後の課題です。
最後に次にキハ40-6309。
結局イセに来ることなく引退してしまった車両。
こちらもベースが入手できず、仕方がなくTOMIXの1000形の限定品首都圏色のばらし売りを買いました。
こちらの加工はそれほど多くはありませんが、水タンク横のベンチレータ。
こちらのベースは両側にあるタイプですが、6309は片側だけなので撤去して穴埋め。
ベンチレータ自身は3005に移設しました。
あとはおなじみのルーバー撤去ぐらいです。
こちらも課題が残っており、台車色もそうですが、大きいのがシートがロングになっていること。
こちらは運転会に間に合わせるために保留にしましたが、いずれは何とかする予定です。
全体的に行き先表示がまだそのままなので、東海色のあまりに差し替える予定です。
組み合わせがまだ決まってないのでそこは後回しにしています。
気動車の醍醐味はいろんな組み合わせができること。
東海色は現在7両あるのでいろんなバリエーションが楽しめます。
今でも見れるこんなのから。
中に挟んでみたり。
一昔前によく見かけた3連も。
楽しみ方はいろいろですね!
そのうちキハ47東海色も作成予定があるので、更にバリエーションは増えそうです。
JR東海 キハ40・48形国鉄一般色いかがでしょうか。
引退まで1ヶ月切りましたが、引退までにまた見たいものですね。
作成中マイクロが出てまじかーと意欲半減でしたが、手間かけた分思い入れも大きいものです。
今日は撮影に行きませんでしたが、明日は起きれたらアレを撮影に行こうかなと思います。
それはあまりいい思い出がないのですが、それを吹っ切るためにリベンジということで。
でも明日は天気がいまひとつという・・・どうなるやら。
その前に起きれないといけないですがw。
今回はかねてから紹介すると言っていたJR東海 キハ40・48形 国鉄一般色です。
これは去年の11月運転会に向けて急遽仕上げたものです。
あれから随分経ちましたが紹介できていなかったので今回ブログに書きたいと思います。
このカラーはあまり評判はよくないようですが、私はタラコよりずっとか好きです。
ご存知の通りJR東海のキハ40・48形国鉄一般色は5両塗り替えられました。
作成したのはそのうち4両、今も走るキハ48-3812、48-6812、そして既に引退した40-3005、40-6309です。
残るは48-6502ですが、こちらは今のところ作る予定はありません。
まずはキハ48-3812。
TOMIXのキハ48-500国鉄仕様2両セットの片方です。
もともと東海色を作るつもりでストックしていたものでしたが、出てしまったのでこちらに変更しました。
塗り替え意外に加工したのは、エンジン変装時になくなったルーバーの撤去です。
本来ワンマンなのでスイッチやスピーカーなどいろいろ改造されていますがそこは省略しました。
あまりごてごてさせるとTOMIXの東海色とのバランスが悪くなる・・・と言い訳しつつ面倒だっただけなのですが。
難しかったのは塗りわけ。前面のアールとか側面運転席付近のアールはかなり苦戦しましたが上手くいったのでホッとしています。
なお、アールの部分は丸型マスキングというのが売っていてそれを組み合わせて実現しています。
屋根まわりは加工無し、窓のHゴムは黒色化、インレタは寄せ集め。
側面はTOMIXのを並べ替えて使用。所属表記はいろんな地区のそればかりが収録されたキハ58用が出ていたのでそれからミオを選択。
なんでイセじゃないのかというのは、このインレタ、1地区2両分しかなくけっこうお高いので2セットも買えませんでした。
4両分いるので、イセとミオを振り分けるしかありません。
よって、6812とは場所が違うのですが、両方実績はあるしばらされていた事も多かったので良しとしました。
まあイセに来たのも時間差がありましたし・・・と書いておいてよくよく考えたら6812の方が半年後でしたね。そっちをミオにしておけば良かったか。
次はキハ48-6812。
TOMIXのキハ48-500国鉄仕様2両セットの片方です。
こちらも3812と同じ改造なので特に書く事はありません。
次にキハ40-3005。
元からイセにいた初期冷房改造の1機ですね。
元々キハ40の国鉄一般色は作る予定がなかったので急遽ベースを入手したもの。
ベースは国鉄使用が入手できず、結局TOMIXの東北の2000番です。
そのため一番加工箇所が多かったです。
まず、屋根。
クーラーはGMの119系バラシ売り品。屋根の元々のクーラーを外し、穴を大きくして取り付けています。
元々あった東日本用配管はけずりおとして穴埋め。
ここで大失敗し一時期完成しないかと思われましたがなんとか補修しました。
若干端が波打っているのはそのときの名残です。これ以上はどうにもなりません。
ポイントはクーラ台座の表現。103系用が売っててぴったりだったので流用。
ベンチレータはクーラー取り付け後の東日本と東海では位置が異なるのでそれを移動し、あとは水タンク横のベンチレータ増設。
水タンク横のベンチレータは国鉄時代の製造時期で両側にあるものと片方ないものが存在します。
3005はあるタイプでTOMIXの東北はないタイプでしたので追加しました。
ボディーはルーバー撤去をしていますが、後に説明する6309とは残っている数が異なるのでそこもちゃんと表現しています。
あとはだいたい48と同じですが、Hゴムはもとから黒でしたので加工なしです。
台車がグレーで統一感がないのでそこは今後の課題です。
最後に次にキハ40-6309。
結局イセに来ることなく引退してしまった車両。
こちらもベースが入手できず、仕方がなくTOMIXの1000形の限定品首都圏色のばらし売りを買いました。
こちらの加工はそれほど多くはありませんが、水タンク横のベンチレータ。
こちらのベースは両側にあるタイプですが、6309は片側だけなので撤去して穴埋め。
ベンチレータ自身は3005に移設しました。
あとはおなじみのルーバー撤去ぐらいです。
こちらも課題が残っており、台車色もそうですが、大きいのがシートがロングになっていること。
こちらは運転会に間に合わせるために保留にしましたが、いずれは何とかする予定です。
全体的に行き先表示がまだそのままなので、東海色のあまりに差し替える予定です。
組み合わせがまだ決まってないのでそこは後回しにしています。
気動車の醍醐味はいろんな組み合わせができること。
東海色は現在7両あるのでいろんなバリエーションが楽しめます。
今でも見れるこんなのから。
中に挟んでみたり。
一昔前によく見かけた3連も。
楽しみ方はいろいろですね!
そのうちキハ47東海色も作成予定があるので、更にバリエーションは増えそうです。
JR東海 キハ40・48形国鉄一般色いかがでしょうか。
引退まで1ヶ月切りましたが、引退までにまた見たいものですね。
作成中マイクロが出てまじかーと意欲半減でしたが、手間かけた分思い入れも大きいものです。
今日は撮影に行きませんでしたが、明日は起きれたらアレを撮影に行こうかなと思います。
それはあまりいい思い出がないのですが、それを吹っ切るためにリベンジということで。
でも明日は天気がいまひとつという・・・どうなるやら。
その前に起きれないといけないですがw。