こんばんは。
今日はあいにくの天気ですね。
本日より1週間マイカーが入院します。
以前書きましたAT不良について、やっと交換の手配ができました。
無事に治って帰ってくればと思います。
さて、今回は珍しくゲームの話を。
A列車で行こうというのをご存知でしょうか?
もちろんジャズでもなくNYでもなく、九州の観光列車でもありません。
ゲームの「A列車で行こう」です。
鉄道会社を経営しながら町を開発するシュミレーションゲームなのですが、かなりマニアックな部類のゲームでゲーム好きでもやったこのない人は多いのではと思います。
でも好きな人は好きで、そのためにパソコン組む人もいるぐらいらしいですね・・・。
まあ自分も近い事してた時期もありましたが。
町作りといえばシムシティが人気でした。
こちらは市長になって公共サービスを提供しながら税金で町を開発していく感じでした。
元々海外のゲームですが、日本ではスーファミが出始めた頃に任天堂からキラーソフトのひとつとして大々的に売り出された事もあり知名度は高いです。
A列車で行こうは鉄道会社の社長になって鉄道網を整備し、乗客を運ぶ事で利益を得ていくゲーム。ちょっと趣旨が異なりますが、こちらも都市ゲーという部類に入れられています。
シリーズによって差がありますが、基本は実在する車両を運用でき、子会社として建物も建設できるのが基本スタイルとなっています。なお、A列車シリーズは純国産ゲーム。
A列車も最近DSとかで出るようになりだいぶ知名度が上がりました。DS発売時にチュートリアルが充実しはじめてでも遊びやすいゲームになったことで新規ユーザーが増えたためでしょう。
そんなA列車も歴史は古く、初代は1986年にまでさかのぼります。当初は今のようなシミュレーションではなくパズルゲームのようなシステムだったようです。今のようなスタイルになったのはA列車で行こうⅢあたりからだと思います。
前置きが長くなりました。詳しい歴史とかはWikiさんにおまかせしまして、最新シリーズの9について。
A列車で行こう9は正統スジとしてナンバリングされている最新のゲーム。とはいっても発売は2010年なので既に5年が経過しております。
3DSはその後出たので本来の最新はそちらなのかもしれませんが、9もその後バージョンアップを繰り返し、今ではいろいろ遊べるようになりました。
最新はバージョン4.0となります。ちなみにここまで書いているからには当然私もA列車で行こうファンなわけでして、私は現在A列車9のVer3を所有しています(といってもあまり遊べていないのが事実ですが・・・)。A列車はいろんなシリーズを遊んできましたのでそのあたりの記事もどっかで書きたいと思いつつなかなか書けずにいますが。
さて、そんなA列車9に新しい製品が出ます。先月発表の話なので古い情報なのですが、車両パックが出るのです。つまりは車両を追加するアップデートパックです。その名も「JR東海パック」。
今までA列車9は何故かJR東海の列車がひとつも入ってませんでした。権利問題で何かあったかと思わせるほど徹底して東海の車両が入っていなかったんです。
211系や113系はありましたがそれは東日本でも許可が取れますから。
私が知ってる限りでは近いのでA列車で行こう6(PS2)でキハ75が入っているという噂があったぐらいしか知らないです(6は所有しておらず、PC移植版の21th版では未収録でしたので実際に確認したわけではありませんが)。
今回、東海エリアおいてきぼりだったA列車9に待望の東海車両が出るのです。実は私が知ったのは今日ですが(おそっ)、これはと思い書きました。
さて、その「JR東海パック」の収録車両を見てみましょう。
・0系新幹線
・100系新幹線
・300系新幹線
・700系新幹線
・N700系新幹線
・922形ドクターイエロー
・923形ドクターイエロー
・311系電車
・313系電車
・373系電車
・383系電車
・213系電車
・キハ11形気動車
・キハ25形気動車
・キハ40系気動車
・キハ75形気動車
・キハ85系気動車
・キヤ95系気動車
・キヤ97系気動車
新幹線は特に自分は魅力に感じないので多くは語りませんが、ドクターイエローがあるのは大きい意味がありそうですね。ゲーム的な扱いはどうなのかも気になるところ。営業運転できたりすればそれはそれで突っ込み満載ですが。
驚いたのが、マニアックな311系や213系も収録されているところ。あとはカラーリングがどれぐらい入るのかが気になります。個人的には313系はセントラルライナーを、キハ40系はツートンも入るのかとか。
キハ40系は本編では40形だけだったので48形も入って欲しいですが期待は薄そうです。
個人的に残念でならないのは371系がないこと。引退済みとはいえ東海の一時代を築いた車両なだけにゲーム中で走らせたかったものです。
キヤ97とかもあるところはなかなかにくいですが、中央線ではおなじみの異形式の混結も楽しめそうですね。
他の地域も十分な収録車両とはいえないので、また車両追加パックが出て欲しいものですね。
まだA9で出すのか、A10はまだかという声もよく聞かれますが、今A10出てもスペック的にすぐに遊べないというのは目に見えているのでA9が充実するほうが個人的には嬉しいですね。
もちろん不満は多々ありますが・・・。
鉄道シミュレータではないので、あまり細かい事はきにしないのがこのシリーズを楽しむコツなのかもしれません。
昔遊んだセーブを引っ張り出してきましたので少し画像を。
381系やくも。現実でも381系の唯一の生き残りになりましたね。
バージョン3からは編成のカスタマイズ機能がついて異形式混結も可に。
415系100+1500番台とか
房総で見られた113系スカ色と復活湘南の混結とか。
なんか塗りわけの高さが違うとか、突っ込みたくもなるがまあ鉄道に詳しくないゲームメーカーが作ってるのでやむなしか・・・。
模型と同じく地域が違う車両を自由に使えるのがゲームならでは。
面倒ですが複雑なダイヤが成功すると感動しますね。
パンタ省略問題もバージョン3のカスタム機能で解消です。
大都会とキハ58。なんかミスマッチかw
このゲームは開発に貨物輸送が欠かせません。
資材を運ばないと建物が建ちません。
A列車プレイヤーの中では「豆腐運び」といわれていますw。
なお、標準ではコンテナですが、バージョン3からは石油タンクも走らせることができます。
ただし見た目だけの張りぼてなのでいろんな資材を運んで売り買いするのを楽しみたいなら3DS版をお勧めします。
なにしろ時間がかかるゲームなので最近はあまり遊べていませんでした。
また気が向いたら遊んでプレイ記録でも書きたいですね。
「JR東海パック」は買うかは未定・・・バージョン4にしないといけないのです(汗)
今日はあいにくの天気ですね。
本日より1週間マイカーが入院します。
以前書きましたAT不良について、やっと交換の手配ができました。
無事に治って帰ってくればと思います。
さて、今回は珍しくゲームの話を。
A列車で行こうというのをご存知でしょうか?
もちろんジャズでもなくNYでもなく、九州の観光列車でもありません。
ゲームの「A列車で行こう」です。
鉄道会社を経営しながら町を開発するシュミレーションゲームなのですが、かなりマニアックな部類のゲームでゲーム好きでもやったこのない人は多いのではと思います。
でも好きな人は好きで、そのためにパソコン組む人もいるぐらいらしいですね・・・。
まあ自分も近い事してた時期もありましたが。
町作りといえばシムシティが人気でした。
こちらは市長になって公共サービスを提供しながら税金で町を開発していく感じでした。
元々海外のゲームですが、日本ではスーファミが出始めた頃に任天堂からキラーソフトのひとつとして大々的に売り出された事もあり知名度は高いです。
A列車で行こうは鉄道会社の社長になって鉄道網を整備し、乗客を運ぶ事で利益を得ていくゲーム。ちょっと趣旨が異なりますが、こちらも都市ゲーという部類に入れられています。
シリーズによって差がありますが、基本は実在する車両を運用でき、子会社として建物も建設できるのが基本スタイルとなっています。なお、A列車シリーズは純国産ゲーム。
A列車も最近DSとかで出るようになりだいぶ知名度が上がりました。DS発売時にチュートリアルが充実しはじめてでも遊びやすいゲームになったことで新規ユーザーが増えたためでしょう。
そんなA列車も歴史は古く、初代は1986年にまでさかのぼります。当初は今のようなシミュレーションではなくパズルゲームのようなシステムだったようです。今のようなスタイルになったのはA列車で行こうⅢあたりからだと思います。
前置きが長くなりました。詳しい歴史とかはWikiさんにおまかせしまして、最新シリーズの9について。
A列車で行こう9は正統スジとしてナンバリングされている最新のゲーム。とはいっても発売は2010年なので既に5年が経過しております。
3DSはその後出たので本来の最新はそちらなのかもしれませんが、9もその後バージョンアップを繰り返し、今ではいろいろ遊べるようになりました。
最新はバージョン4.0となります。ちなみにここまで書いているからには当然私もA列車で行こうファンなわけでして、私は現在A列車9のVer3を所有しています(といってもあまり遊べていないのが事実ですが・・・)。A列車はいろんなシリーズを遊んできましたのでそのあたりの記事もどっかで書きたいと思いつつなかなか書けずにいますが。
さて、そんなA列車9に新しい製品が出ます。先月発表の話なので古い情報なのですが、車両パックが出るのです。つまりは車両を追加するアップデートパックです。その名も「JR東海パック」。
今までA列車9は何故かJR東海の列車がひとつも入ってませんでした。権利問題で何かあったかと思わせるほど徹底して東海の車両が入っていなかったんです。
211系や113系はありましたがそれは東日本でも許可が取れますから。
私が知ってる限りでは近いのでA列車で行こう6(PS2)でキハ75が入っているという噂があったぐらいしか知らないです(6は所有しておらず、PC移植版の21th版では未収録でしたので実際に確認したわけではありませんが)。
今回、東海エリアおいてきぼりだったA列車9に待望の東海車両が出るのです。実は私が知ったのは今日ですが(おそっ)、これはと思い書きました。
さて、その「JR東海パック」の収録車両を見てみましょう。
・0系新幹線
・100系新幹線
・300系新幹線
・700系新幹線
・N700系新幹線
・922形ドクターイエロー
・923形ドクターイエロー
・311系電車
・313系電車
・373系電車
・383系電車
・213系電車
・キハ11形気動車
・キハ25形気動車
・キハ40系気動車
・キハ75形気動車
・キハ85系気動車
・キヤ95系気動車
・キヤ97系気動車
新幹線は特に自分は魅力に感じないので多くは語りませんが、ドクターイエローがあるのは大きい意味がありそうですね。ゲーム的な扱いはどうなのかも気になるところ。営業運転できたりすればそれはそれで突っ込み満載ですが。
驚いたのが、マニアックな311系や213系も収録されているところ。あとはカラーリングがどれぐらい入るのかが気になります。個人的には313系はセントラルライナーを、キハ40系はツートンも入るのかとか。
キハ40系は本編では40形だけだったので48形も入って欲しいですが期待は薄そうです。
個人的に残念でならないのは371系がないこと。引退済みとはいえ東海の一時代を築いた車両なだけにゲーム中で走らせたかったものです。
キヤ97とかもあるところはなかなかにくいですが、中央線ではおなじみの異形式の混結も楽しめそうですね。
他の地域も十分な収録車両とはいえないので、また車両追加パックが出て欲しいものですね。
まだA9で出すのか、A10はまだかという声もよく聞かれますが、今A10出てもスペック的にすぐに遊べないというのは目に見えているのでA9が充実するほうが個人的には嬉しいですね。
もちろん不満は多々ありますが・・・。
鉄道シミュレータではないので、あまり細かい事はきにしないのがこのシリーズを楽しむコツなのかもしれません。
昔遊んだセーブを引っ張り出してきましたので少し画像を。
381系やくも。現実でも381系の唯一の生き残りになりましたね。
バージョン3からは編成のカスタマイズ機能がついて異形式混結も可に。
415系100+1500番台とか
房総で見られた113系スカ色と復活湘南の混結とか。
なんか塗りわけの高さが違うとか、突っ込みたくもなるがまあ鉄道に詳しくないゲームメーカーが作ってるのでやむなしか・・・。
模型と同じく地域が違う車両を自由に使えるのがゲームならでは。
面倒ですが複雑なダイヤが成功すると感動しますね。
パンタ省略問題もバージョン3のカスタム機能で解消です。
大都会とキハ58。なんかミスマッチかw
このゲームは開発に貨物輸送が欠かせません。
資材を運ばないと建物が建ちません。
A列車プレイヤーの中では「豆腐運び」といわれていますw。
なお、標準ではコンテナですが、バージョン3からは石油タンクも走らせることができます。
ただし見た目だけの張りぼてなのでいろんな資材を運んで売り買いするのを楽しみたいなら3DS版をお勧めします。
なにしろ時間がかかるゲームなので最近はあまり遊べていませんでした。
また気が向いたら遊んでプレイ記録でも書きたいですね。
「JR東海パック」は買うかは未定・・・バージョン4にしないといけないのです(汗)