こんばんは。

7/4は7/5まで開催されているクラウン60周年記念展を見にトヨタ博物館へ行きました。
期限ぎりぎり(汗、やっているうちに行けてよかったw

行き、ちょっと遠回りして別の用事を済ませ、昼過ぎに現地着。
2時間半ほど見て回りました。
遠回りの件は後日書きます。

ひととおり写真とりましたが、数があまりに多いので気になったやつだけ抜粋して載せます。
あとちゃっちゃと撮りながら回ったのでピントがあまいのもありますがご容赦願います。

まずは肝心のクラウン展

▼初代
 
 
 

▼2代
 

▼3代
 

▼4代
 

 
なんとこちらはバン(ステーションワゴン?)まで展示されていました。
 
ここらへんまでは自分もちょっとなじみなさすぎでよくわからない時代。

▼5代
 
これはセダンですが、ハードトップを昔父が乗ってました。
私がまだ生まれてすぐの頃なので写真でしか記憶にないですが。

▼6代
 
これは前期のセダン。
角目4灯がかなり好きですね。

ハードトップやクーペのほうが人気でしたが、こちらのほうが渋いと思います。
ちなみにこのタイプはよく鬼クラと呼ばれてましたね。

▼7代
 
120系、一番好きなクラウンですね。
博物館で保管されているのが後期のハードトップRS-Gというチョイスにうれしい限り。
カタログ写真なんかはよく前期が使われますが、
やはり7代目は後期のハードトップ、ワイドボディ車が最高です。
 
ブラックテールも最高ですね。

▼8代
 
これは前期のRS-G。
V8エンジンが登場した時代です。
この型はインパネがかっこよかったですね。

 
父が昔後期2500ccを乗ってましたが、当時のカーナビはCDでGPSもなくまともに使えなかったですね。

▼9代
 
なぜかこれだけマジェスタが置かれていました。
マジェスタが生まれた代だからかもしれませんが、この型のロイヤル系はデザインが駄目で人気なかったからなのでしょうかね。

▼10代
 
ここまで来ると普通に中古屋に並んでそうな新しさですね。
クラウンらしい顔つきだと思います。
今思えば1度乗っておくべきだったかなと思いました。
(これが買える頃は自分がセルシオにこけてましたから・・・・)

▼11代
 
まだ普通に近所で走っているクラウン。
でもこの保管車、SR付きですね!
クラウンはSR付きは数が少ないので貴重ですね。

▼12代
 

いわゆるゼロクラってやつですね。
これが出たときはクラウンらしくないってがっかりしたのを覚えています。

さすがに200系以降はまだ現役車ということなのか展示がなかったです。
ということは、10年前のクラウン展とほぼ変わらないラインナップでしたw

その他の展示車両

 
 
 
 
このソアラは憧れましたねー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カリーナEDとかマニアックな展示だw

 
これは前期ですが、昔乗ってた車が展示されているのはなんか違和感がw

 
限定の凄いやつ

 
意外と知られていない初代のプリウスがセダンだった件・・・

 

そして最強のスーパーカーがこちら

 

お後がよろしいようでw

クラウン展、東京メガウェブで見た10年前の展示とそう変わりませんでしたが、久々に見るとクラウンオーナーであることに少し喜びを感じれますね。
あと、110系(6代)と120系(7代)はやはり最高にかっこいいです。

次は70周年?そのころまでクラウンという車が残っているといいですが・・・。
セドリックやマークⅡがなくなる時代ですから、どうなることやら。