こんばんは。
6/21に高山へ日帰り旅行に行きました。
目的はキハ40系に乗ることと、高山の散策。
今回はいつもの撮り鉄ではなく乗り鉄+観光になりますので鉄道写真は少なめです。
往路、観光、復路の構成で3~4回にわけて紹介させていただきます。
元々6/20に計画していたのですが、体調が思わしくなく急遽病院へ行く事になり、6/21も万全ではなかったのですが翌週にキハ40系が走っている保障はないのでちょっと無理して6/21日曜日に決行。
自宅を3時半に出て岐阜へ、小雨が降る中5時に到着。
キハ40系で午前中に高山まで行くには、今の運用では5:00美濃太田発か5:38岐阜発しかありません。
それを逃せば14:45岐阜発になってしまい高山に着くのは18時になってしまいます。
自分は5:38岐阜発に乗ります。
駅近くの駐車場に車を置き、まずは切符調達。
行きは高山までではなく、まず1駅手前の飛騨一ノ宮で降りる事にします。
理由は次回書きます。
事前に調べてあったんですが、念のため駅員さんに確認すると、青空切符との組み合わせの方が800円安いとのことなのでそのように購入します。
ホームでコンビニパンによる朝食を済ませ、入線を待つと・・・
往路3時間のパートナーがやってきました。
キハ48-5810 + キハ40-6312です。
キハ48好きの私としては、キハ48-5810に乗り込みました。
懐かしい雰囲気のシートが並びます。
クーラーありますが、扇風機、ついてます。
ちゃんと動きます。
インフレした車番と、路線図。東海車の証。
出発してしばらく見慣れた風景が続きます。
鵜沼までは車窓も面白くなく、やばいな、3時間きついかな、と思い始めますが・・・。
鵜沼を過ぎると一変、絶景が続き、車窓を見て飽きる事はありませんでした。
美濃太田で多くの人が降りていきます。ここからが本番。
行きは雨が酷く、山には霧が立ち込めていました。
写真は殆ど撮らず、目で楽しみました。
エンジン音はカミンズなのでキハ75に乗っているような感覚、ちょっと不思議。
絶壁の渓谷、青々とした山と水田や茶畑、いろんな表情が迎えてくれます。
また霧や雨が幻想的でもあります。
幸い乗客は少なく、ゆったり座れました。
8時40分ごろ、飛騨一ノ宮着。
パートナーを見送ります。
到着時、小雨が降り続けていました。
飛騨一ノ宮の駅。止まる車両は少ない。
時刻表を見て衝撃を受けました。
次の10時4分に乗れないと次に高山へ向かえるのは5時間後の15時とか・・・。
ローカルレベルが自分の想像をはるかに超えるレベルでした。
なんとしても1時間後の10時には乗らねば。
この後最初の目的地で観光を済まし、駅へ戻ってきました。
(観光は次回で詳しく)
すると急に土砂降り。少し濡れましたが間一髪。
普通が来る前、ひだがゆっくり通過。
そして、貴重な普通。キハ25-1000です。
たった1駅ですが、ロングシートの苦悩を体験。
こんなんで3時間は耐えられないですね。
高山到着。
30分ほど降ってた土砂降りの雨が不思議、ほどんど止みました。
美濃太田行きが止まっていたので撮影。
あさ乗って来たキハ40系が奥でお休み中。
改札側では富山方面から来た高山止まりの車両。
新旧交代、悲しきかな。
ホームを広角で。
やがて先ほど乗ってきたキハ25が飛騨古川へ向けて出発。
キハ25がいなくなって全体が撮れるように。
そしてもう一回広角で。
すべてキハ40系・・・あと1週間ちょっとで運用終了ってのが信じられない光景。
ちょっと感動。
このままホームでキハ40を眺めているのも捨てがたいのですが、折角の初高山なので久しぶりの神社めぐりを含む観光に出向きました。
次回、観光編へ続きます。