前回の続きです。

長くなってしまったので2回に分けてますが、あまり他人にとってはどうでもいい話と思いますのでさくっと書きます。

103系 NS402編成をGMの塗装済みキットから作ることになったわけですが・・・。

あ、写真出てきたので貼っときます。
古いカメラで撮った写真なのでややブレブレですが・・・。
ちゃんと撮り直したいなぁ。

 
2012年頃の写真。
この頃はまだ初期車が3~4本いて、これはNS403だったようですね。
今ではスライドしてNS402です。

さて、余ってしまった初期車モハユニットをどうするか・・・。
そこで、今年3月に惜しまれつつもひっそり引退した広ヒロの103系D2編成を作る事にしました。

コレです。

 

私が唯一広島の103系を見ることが出来た編成。
103系でWAU102クーラーが満載というあたりが凄く渋くて好きです。
これも2012年ごろの写真です。この後すぐに末期色になり、今年のダイヤ改正まで走りました。

広島のD編成は3本ありました。人気のD1編成は本物のクモハが残る貴重な編成で、40N更新、ユニット窓、妻面窓なしでした。
今回作るD2編成は全車非ユニット窓の30N更新で妻面窓あり、クモハはモハからの改造なので低運非ユニット窓なのにライトが中期形のシールドビームというちょっと面白い編成です。
D3編成はあまり知らないのですが、おそらくD2に似た編成だと思います。

D編成はすべて3両編成ですが、全編成にわたりいろいろ魅力的なポイントがあり作り甲斐がありそうな編成です。
たとえば、先に述べたようにWAU102クーラーを積んでますし、サボ枠が残ってたり、テールレンズが白かったり、床下がグレーだったりします。
2008年頃にはトイレも付きました。
モハ102は方向幕がなかったりするのも面白いですし、クハのトイレ改造時に方向幕が移動したりもしました。

面白い素材ですが、つまりはそれは改造がとても大変という事を意味しています。
めんどくさそうですが、面白そうです。これだから模型は・・・。

さて、素材ですが余ったモハ102は使うとして、モハ103をどうするかです。実車に準じて運転台を付けるという手もありますが、低運のきれいな顔ってあまりジャンクないんですよね。
Katoが多いですが、設計が古いのであまり良い顔ではないですよね。
マイクロやトミックスがいいですが、あまりジャンクでクハだけというのは出ないし、出ても先頭車は結構いい値段します。

というわけで無難で楽が出来る、またもGMショップのばら売りを後日ゲットしました。

 

初期車のクモハとクハのばら売りです。
高いなぁと思ったのですが、台車やらガラスやらすべて入ってますのでばらばらで揃えるよりははるかに安いです。
ウグイスなのはたまたまです。

中はこんな感じ。

 
 
配管の違いはありますが、部品点数的にはクモハがパンタが多いだけですね。

さてこの初期車、前回述べましたが妻面窓なしです。
関西形Ⅱは窓ありです。欲しい形とちょうど反対なんですよね。
なんか悲しい・・・。
 
 

こちらも面倒な加工が必要になりそうです。

というわけで、結局ほぼ2セット分のキットを買う羽目になってしまいましたが、今はD2編成にチャレンジできる機会が出来て正直ワクワクしてます。
かなり大変ですが、頑張りますか・・・・。


あ、全部ばら売り買えばモハ103余らなかったんじゃないの?っていう突っ込みは駄目ですよ、悲しくなるんで(滝汗
余ったモハ103初期車の使い道はいまだ見つからず・・・