こんばんは。
仕事が忙しく、また随分空いてしまいました。
新潟、長野遠征の最終記事になります。

前回までのあらすじ。
初日、485系T18編成を堪能したのですが、夜の地震で2日目はぐだぐだになり、妙高はあさま色のみ、115系の弥彦色を押さえました。
帰路につく前に駄目元で夜の妙高5号を確認すると、国鉄色を目撃し、翌日長野で迎え撃つ事に・・・。



長野で夜を明かし、明け方目をつけていた踏み切りにスタンバイします。
あたりはまだ薄暗く、F2.8のレンズでもなかなか厳しい状態です。

なお、駅を選ばなかった理由は妙高が停車するホームが分からず、端の可能性も高かったため避けました。

ISO感度とシャッター速度を調整しながら、他の列車で試し撮ります。

▼211系3000番 長野色
 

▼115系 長野色 N編成
 
3+3の長野色オンリーははじめてですね。
旧トミの編成っぽいです。

▼E257系
 

快速幕ははじめて見ました

そして、妙高がやってきますが、実は大失敗してしまいました・・・orz

▼183・9系 妙高2号 N101編成
 

駅手前なので減速すると踏んでたんですが、予想よりはるかに早い速度でかっとんでいきました・・・(涙)
これだったら、暗くなってももっとシャッター速度上げとけばよかった・・・・

折角ここまで来て、予定を延ばしてまで待ったのにこの失態・・・しばらく放心状態でした。

とりあえず、情報を整理。
その間に1本。

▼キハ110
 
はじめて見ました

妙高2号は到着後、土休日に限り14時半ごろまで長野駅近くで放置されるようです。
長野駅より南よりの留置線で置かれるという話なので、どこからか撮れないか探してみる事に。

しかし、どこも高い塀や柵がありまともに見えません。
唯一見えたのが、跨線橋の窓から横っ腹だけ見えました。

 

思ったより駅に近かったのでもしやホームから見えるんではと思い、駅の駐車場に車をいれ、入場券で入ってみると・・・。

 

かろうじて見ることができました。
300mm で少しトリミングしてますが、撮れないよりはずっとかマシです。
運よく方向幕がそのままになってました。
これでやっと帰ることができます。

この車両は午後に一度しなの鉄道エリアに回送され、翌日の妙高1号から日中の運用に当てられる筈・・・ですが、翌日はもちろん仕事なので残念ですが帰路につきました。

以上、長々と記事を書いてしまいましたが、新潟長野遠征の報告でした。