こんばんは。
体調不良で2日間寝込んでました。
その間にEF65の2121がお遍路へ向かったようで・・・
土曜日というありえないチャンスだったのに、悔しいなぁ。
さて、表題の件、1週間経ってもまだ終わってませんすみません。
あと2回の予定です。
前回までのあらすじ・・・
くびき野と妙高を狙いに上越近辺へ出向き、目当てのT18を収め上機嫌でついでに乗ってしまうという暴挙に出た筆者は、夜地震という天罰によって翌日の撮影がめちゃくちゃに・・・
おまけに妙高の国鉄色は姿さえ見れず、途方に暮れてました・・・という話でした。
さて、2日目後半です。
この後の妙高は夜の5号まで同じ車両なのは明白だったため、吉田駅で115系新弥彦色のかわり種Y1編成を狙うため移動を開始。
前回来たときはY3編成しか撮れず、そんなユニークな車両がいることも知らずに終えてしまっていたのでした。
さすがに直線距離で90km近く離れていますのですぐ移動とはいきませんですが、
16時前には着けそうだったので駅撮りで何とかできないかと。
(後で思い出したのですが、フリー切符が2日間だったので電車で行く方法もあったじゃんと思ったり、なぜその時気づかなかったかと・・・まあダイヤ的に可能かはわかりませんが)
駐車場探しに手間取っている間に15時台の列車は出てしまいまして、16時台を狙うため、入場券で吉田駅へ入ります。
115系が1編成中線に留置されているだけで、駅はひっそりとしていました。
とりあえずその115系をじっくり観察(写真は後ほど)。
駅撮りはじっくり見れるのがいいですよね。
そうこうしていると、分散冷房のL2編成がやって来ました。
奥のクハ115-553は現存する東日本最古の115系だそうです。
手前の115-2040は元身延線車両だそうで、ジャンパ撤去後様子が分かります。
両端クハ115というちょっと変わった編成ですね。
弥彦の115系がやってきました。
なんと1本目でヒット。
Y1編成は前面の塗装が異なります。
前回撮ったのがこれ
Y2、Y3がこの塗りわけです。
とはいっても3本しかないんでどっちが多数派かというのはあれですが・・・。
でもY1が途中から変わったそうですから、前面扉に緑がないのが通常なんだろうと思います。
湘南の115系が来ました。L9編成です。
中線にいた115系が動き始めました。
これからお仕事なんでしょう。
駅を出てホームの外から弥彦の115を狙って見ます。
吉田駅の上から
なんで弥彦の115系あんな端っこに止めるんでしょうか?
もう少し屋根のある所でもいいのに・・・。
明るさ的に限界になりつつあり、1本目で当たって助かりました・・・。
16時台、といっても17時前に出る弥彦の115系の出発を見送らずに吉田駅を後にしました。
さて、気になっているのは、その日の夜の妙高5号が何なのかという事。くびき野の情報はすぐにネットに上がるのに、妙高はさっぱりです。
これは直江津で自ら見てみるしかない、という事で帰りがてら直江津駅で妙高を出迎える事にしました。
時間は3時間以上もあるため、今度は下道でのんびり直江津へ戻りました。
まったく情報がないためこれで駄目なら諦めも・・・と待っていると、来たのは・・・。
N101編成来たー、待った甲斐ありました!
19日からまったく稼動してなかったそうなのでもしやと思ったのですが入ってくれました。
いそいでホームを変更して全体を。
回送幕になっちゃいました。
これで帰る予定でしたが、車に戻ってから少し悩みます。
これは間違いなく翌日の妙高2号に入るわけでして・・・。
となると長野着は5時50分ごろ。日の出が5時40分ごろ。正直厳しい。
が、長野駅またはその近くならなんとかなるかもしれない、というころで朝一でこいつを狙ってから帰るという決断をしました。
というわけで節約のため、下道で長野まで行って夜を明かす事にしました・・・。
次回、延長戦の3日目、最後の記事へ続きます。
~余談~
115系のアンテナまわりについて、吉田駅でいろいろ見てたのですが、灰色にぬってあるタイプとそうでないタイプ両方あるんですね・・・。
いつもトミックスはないし、カトーは塗ってあるのでトミは手抜きかと思いましたが・・・。
体調不良で2日間寝込んでました。
その間にEF65の2121がお遍路へ向かったようで・・・
土曜日というありえないチャンスだったのに、悔しいなぁ。
さて、表題の件、1週間経ってもまだ終わってませんすみません。
あと2回の予定です。
前回までのあらすじ・・・
くびき野と妙高を狙いに上越近辺へ出向き、目当てのT18を収め上機嫌でついでに乗ってしまうという暴挙に出た筆者は、夜地震という天罰によって翌日の撮影がめちゃくちゃに・・・
おまけに妙高の国鉄色は姿さえ見れず、途方に暮れてました・・・という話でした。
さて、2日目後半です。
この後の妙高は夜の5号まで同じ車両なのは明白だったため、吉田駅で115系新弥彦色のかわり種Y1編成を狙うため移動を開始。
前回来たときはY3編成しか撮れず、そんなユニークな車両がいることも知らずに終えてしまっていたのでした。
さすがに直線距離で90km近く離れていますのですぐ移動とはいきませんですが、
16時前には着けそうだったので駅撮りで何とかできないかと。
(後で思い出したのですが、フリー切符が2日間だったので電車で行く方法もあったじゃんと思ったり、なぜその時気づかなかったかと・・・まあダイヤ的に可能かはわかりませんが)
駐車場探しに手間取っている間に15時台の列車は出てしまいまして、16時台を狙うため、入場券で吉田駅へ入ります。
115系が1編成中線に留置されているだけで、駅はひっそりとしていました。
とりあえずその115系をじっくり観察(写真は後ほど)。
駅撮りはじっくり見れるのがいいですよね。
そうこうしていると、分散冷房のL2編成がやって来ました。
奥のクハ115-553は現存する東日本最古の115系だそうです。
手前の115-2040は元身延線車両だそうで、ジャンパ撤去後様子が分かります。
両端クハ115というちょっと変わった編成ですね。
弥彦の115系がやってきました。
なんと1本目でヒット。
Y1編成は前面の塗装が異なります。
前回撮ったのがこれ
Y2、Y3がこの塗りわけです。
とはいっても3本しかないんでどっちが多数派かというのはあれですが・・・。
でもY1が途中から変わったそうですから、前面扉に緑がないのが通常なんだろうと思います。
湘南の115系が来ました。L9編成です。
中線にいた115系が動き始めました。
これからお仕事なんでしょう。
駅を出てホームの外から弥彦の115を狙って見ます。
吉田駅の上から
なんで弥彦の115系あんな端っこに止めるんでしょうか?
もう少し屋根のある所でもいいのに・・・。
明るさ的に限界になりつつあり、1本目で当たって助かりました・・・。
16時台、といっても17時前に出る弥彦の115系の出発を見送らずに吉田駅を後にしました。
さて、気になっているのは、その日の夜の妙高5号が何なのかという事。くびき野の情報はすぐにネットに上がるのに、妙高はさっぱりです。
これは直江津で自ら見てみるしかない、という事で帰りがてら直江津駅で妙高を出迎える事にしました。
時間は3時間以上もあるため、今度は下道でのんびり直江津へ戻りました。
まったく情報がないためこれで駄目なら諦めも・・・と待っていると、来たのは・・・。
N101編成来たー、待った甲斐ありました!
19日からまったく稼動してなかったそうなのでもしやと思ったのですが入ってくれました。
いそいでホームを変更して全体を。
回送幕になっちゃいました。
これで帰る予定でしたが、車に戻ってから少し悩みます。
これは間違いなく翌日の妙高2号に入るわけでして・・・。
となると長野着は5時50分ごろ。日の出が5時40分ごろ。正直厳しい。
が、長野駅またはその近くならなんとかなるかもしれない、というころで朝一でこいつを狙ってから帰るという決断をしました。
というわけで節約のため、下道で長野まで行って夜を明かす事にしました・・・。
次回、延長戦の3日目、最後の記事へ続きます。
~余談~
115系のアンテナまわりについて、吉田駅でいろいろ見てたのですが、灰色にぬってあるタイプとそうでないタイプ両方あるんですね・・・。
いつもトミックスはないし、カトーは塗ってあるのでトミは手抜きかと思いましたが・・・。
