青森・北海道遠征 4日目の記事です。
この遠征記事はやっとのことで最終回です。
最終日となるこの日、七重浜でカシオペアを撮影後、大沼へ追っかけてカシオペア、トワイライト、北斗星、SLと撮って帰る予定でした。
そのため七重浜近くで夜を明かすことにしたのですが・・・
夜明け、土砂降りの音で目が覚めます。
時間は5時10分・・・すでにカシオペアは通過、ちょうどトワイライトが通った直後ぐらいです。
しまったと思ったときは時すでに遅し・・・最悪でした。
このまま大沼へ追っかけてもカシオペアに間に合う保障は全くありません。
トワイライトも怪しい時間帯でした。
途中まで大沼に向かいかけたのですが、行って間に合わなかった時の事を考え、またこの土砂降りの雨という環境下もあって、諦める事にしました。
いくら雨でも撮影できないことはないので、結局は自分のミス。
やるせなさに一気にやる気をなくし、もう移動する元気も無くなっていました。
とりあえず、近場で手軽に撮れる場所で北斗星だけ狙う事に。
その場所は先客がいると厳しい場所であること、五稜郭より函館よりなので貨物やトワイライトが撮れない事などから避けていた場所でした。
行ってみると誰も居なかったのでほっとするもまだ時間があるため車内で涼んでいると、仕事を終えた機関車が一時的に近くまで来る事が分かりました。
絵的にはよくないですが、とりあえず撮影する事に。
▼EH500-9
2次形♪
▼DF200-10
前日もみたやつです
▼DF200-118
棒が~orz
▼キハ40-841
そろそろ北斗星の時間が近づいてきたのですが、いつのまにか先客が現れていました。
挨拶をしつつ、仕方が無いのでうしろから何とか撮れる位置を探していると・・・
向こうからEH500が来るのですが、なんか変です。
よく見ると会いたくてもなかなか会えなかった1次形でした!
▼EH500-1
回送だったのが残念でしたが、2機しかないので狙っても撮れないので感動モノでした。
カシオペアとトワイライト逃したのを慰めにきてくれたのかな?w
(予定通り大沼に行ってたら撮れなかっただけにちょっと複雑・・・)
▼281系スーパー北斗
LEDじゃないタイプですね。
そして北斗星
▼ED79-20 + 24系25形 北斗星
背景はよくないですが、お手軽に撮れる場所です。
しかし、20号機はなんか縁がありますねぇ・・・。
そして函館で折り返し・・・
▼DD51 1142 + DD51 1100 + 24系25形 北斗星
また雨がきつくなってきて雨粒が映り込んじゃいました。
視界もすっきりしませんね。
そして、ED79の回送
▼ED79-20
ヘッドマーク両側にあるんですね。
もう移動する気にもなれないので、SLもここで撮ることに。
▼DF200-6
これも前日見た機ですね。
そしてSL
▼C11-207 SL函館大沼号
▼DE10-1692
▼DF200-61
ここでまた日がでてきました。
変な天気です。
コレは目の前に来たのでじっくり観察しました。
するとまたEH500が来たのかな?って思ったのですがなんか色が変なんです。
目をこらしてみると、大変なやつがやって来ました。
▼EH800-901 + 14系
まさかこんなものが見れるとは思いもしませんでした・・・。
試運転でもしてたんでしょうか?
大沼号用と思われる14系が1両付いてました。
そのまま踏切内で折り返しバックしていきました。
▼DF200-1
1号機も拝めました。
到着した貨物だったんですが、何故かコキ50000?を1両だけ残して切り離して来ました。
この1両は何だったのか?
▼キハ40-1811
そろそろキハ40のこのカラーも見飽きた感があって何本かはスルーしてました。
あれだけ撮りたがっていたのに贅沢ですね。
▼EH500-24
後ろが欲しくて切り離し前に撮りましたが望遠が足りずかなりのトリミングですw
機回し後。
▼キハ40-1810
▼281系 北斗
スーパーが付いてなかったので183系を期待したんですが、違いました。
時間切れになり、レンタカーを返却。
1時間ぐらいあったので、食事に。
前日まぐろ丼を食べたお店の蟹味噌汁の美味しさが忘れられず、再び行きました。
今度は定番の本当の海鮮丼をチョイスしました。
1080円でこれが楽しめるって幸せですね。
お店の人が前日来たのを覚えていて、今から三重へ帰ると言ったら驚いていました。
函館との別れ。
駅にて。
▼キハ40-1792
帰り乗った789系スーパー白鳥
▼789系スーパー白鳥
北海道2回目でしたが、カシオペアにはとことん縁がないなと思いました。
消化不良でしたが翌日から地獄の仕事が待っているのでしょんぼりと帰りました。
途中、海峡線にて。
レールが3本になり、新幹線の準備は着々と進んでいました。
便利なのはわかるけど、なんか寂しいですね。
そんなこんなで、残念な結果で4日間の大冒険の幕を閉じました。
おしまい。
この遠征記事はやっとのことで最終回です。
最終日となるこの日、七重浜でカシオペアを撮影後、大沼へ追っかけてカシオペア、トワイライト、北斗星、SLと撮って帰る予定でした。
そのため七重浜近くで夜を明かすことにしたのですが・・・
夜明け、土砂降りの音で目が覚めます。
時間は5時10分・・・すでにカシオペアは通過、ちょうどトワイライトが通った直後ぐらいです。
しまったと思ったときは時すでに遅し・・・最悪でした。
このまま大沼へ追っかけてもカシオペアに間に合う保障は全くありません。
トワイライトも怪しい時間帯でした。
途中まで大沼に向かいかけたのですが、行って間に合わなかった時の事を考え、またこの土砂降りの雨という環境下もあって、諦める事にしました。
いくら雨でも撮影できないことはないので、結局は自分のミス。
やるせなさに一気にやる気をなくし、もう移動する元気も無くなっていました。
とりあえず、近場で手軽に撮れる場所で北斗星だけ狙う事に。
その場所は先客がいると厳しい場所であること、五稜郭より函館よりなので貨物やトワイライトが撮れない事などから避けていた場所でした。
行ってみると誰も居なかったのでほっとするもまだ時間があるため車内で涼んでいると、仕事を終えた機関車が一時的に近くまで来る事が分かりました。
絵的にはよくないですが、とりあえず撮影する事に。
▼EH500-9
2次形♪
▼DF200-10
前日もみたやつです
▼DF200-118
棒が~orz
▼キハ40-841
そろそろ北斗星の時間が近づいてきたのですが、いつのまにか先客が現れていました。
挨拶をしつつ、仕方が無いのでうしろから何とか撮れる位置を探していると・・・
向こうからEH500が来るのですが、なんか変です。
よく見ると会いたくてもなかなか会えなかった1次形でした!
▼EH500-1
回送だったのが残念でしたが、2機しかないので狙っても撮れないので感動モノでした。
カシオペアとトワイライト逃したのを慰めにきてくれたのかな?w
(予定通り大沼に行ってたら撮れなかっただけにちょっと複雑・・・)
▼281系スーパー北斗
LEDじゃないタイプですね。
そして北斗星
▼ED79-20 + 24系25形 北斗星
背景はよくないですが、お手軽に撮れる場所です。
しかし、20号機はなんか縁がありますねぇ・・・。
そして函館で折り返し・・・
▼DD51 1142 + DD51 1100 + 24系25形 北斗星
また雨がきつくなってきて雨粒が映り込んじゃいました。
視界もすっきりしませんね。
そして、ED79の回送
▼ED79-20
ヘッドマーク両側にあるんですね。
もう移動する気にもなれないので、SLもここで撮ることに。
▼DF200-6
これも前日見た機ですね。
そしてSL
▼C11-207 SL函館大沼号
▼DE10-1692
▼DF200-61
ここでまた日がでてきました。
変な天気です。
コレは目の前に来たのでじっくり観察しました。
するとまたEH500が来たのかな?って思ったのですがなんか色が変なんです。
目をこらしてみると、大変なやつがやって来ました。
▼EH800-901 + 14系
まさかこんなものが見れるとは思いもしませんでした・・・。
試運転でもしてたんでしょうか?
大沼号用と思われる14系が1両付いてました。
そのまま踏切内で折り返しバックしていきました。
▼DF200-1
1号機も拝めました。
到着した貨物だったんですが、何故かコキ50000?を1両だけ残して切り離して来ました。
この1両は何だったのか?
▼キハ40-1811
そろそろキハ40のこのカラーも見飽きた感があって何本かはスルーしてました。
あれだけ撮りたがっていたのに贅沢ですね。
▼EH500-24
後ろが欲しくて切り離し前に撮りましたが望遠が足りずかなりのトリミングですw
機回し後。
▼キハ40-1810
▼281系 北斗
スーパーが付いてなかったので183系を期待したんですが、違いました。
時間切れになり、レンタカーを返却。
1時間ぐらいあったので、食事に。
前日まぐろ丼を食べたお店の蟹味噌汁の美味しさが忘れられず、再び行きました。
今度は定番の本当の海鮮丼をチョイスしました。
1080円でこれが楽しめるって幸せですね。
お店の人が前日来たのを覚えていて、今から三重へ帰ると言ったら驚いていました。
函館との別れ。
駅にて。
▼キハ40-1792
帰り乗った789系スーパー白鳥
▼789系スーパー白鳥
北海道2回目でしたが、カシオペアにはとことん縁がないなと思いました。
消化不良でしたが翌日から地獄の仕事が待っているのでしょんぼりと帰りました。
途中、海峡線にて。
レールが3本になり、新幹線の準備は着々と進んでいました。
便利なのはわかるけど、なんか寂しいですね。
そんなこんなで、残念な結果で4日間の大冒険の幕を閉じました。
おしまい。