こんばんは。

前々回に引き続き、青森・北海道遠征記事の続きです。
自己満足とはいえ、読まれない記事をひたすら書くのはなかなか進まないですね。

前回「やりたい事があり」と書きましたが、それは何かというと、蟹田-三厩間を乗る事。
ローカル線はどんどん合理化と近代化でローカルらしからず雰囲気なところも多いですが、ここは合理化の波もあまり届いてなくなんか懐かしい雰囲気の路線です。
道中、新幹線工事で風景が残念なところもありましたが。

なんせ1日5往復しかない路線ですので、計画的に乗らないといろいろ大変なことになります。
三厩行きはかなりの乗車率で写真は遠慮しましたが、帰りはがらがらだったので撮影し放題でした。

 
キハ40 545 1両でした。数年前車で来たときは2両だったのに・・・。

屋根になんか載ってる?
 

はげはげ

 


中の様子

 

いまだに扇風機。もうなかなか見られないですよね。
 

運転席
 

津軽半島最北端の駅、三厩
 
 
1日5往復の激しいローカル線。廃線にならない不思議なところ。
 
新幹線開業後もJR東日本が受け持つらしい。
 
みんまやって読めるようになるのに随分かかりましたw

待合室はどっかで見たような。
 
残念ながらお弁当とほうじ茶を持った女の子は居ませんでした(爆)


三厩駅の奥には真新しい除雪車が。
 
 
 
 
この先は竜飛岬。階段国道で有名ですね。
バスで30分だそうです。
私は以前車で来たのでそのまま寄らずに戻ります。

沿線の景色
 

 
 
 ローカル線最高!
あ、紀勢線キハ40の旅もそのうちせねば。

蟹田に戻って来ました。
 
盛岡色のキハ40、いいですね~

上からも
 

この後もっと津軽海峡線で貨物とか撮影したかったのですが、もうひとつ重大な目標があるので、仕方なく移動。

目標はキハ40の五能色、男鹿色を狙う事。
弘前へ行くか迷ったのですが、五所川原で綺麗な景色とともに撮影しようと考えました。
しかし、下調べ不十分だったので問題発生。

行ってみたものの普通列車が殆ど無い。1時半の次が4時半とかどんだけw
ローカル線なめてました・・・

どうしようもないので、川部に近づいて夕方の2本を撮る事に。
途中みかけたリゾートしらかみ
 

すこしでも背景のいいところと考えたんですが、どこもりんごの木で視界が悪く、やむを得ず藤崎駅で。

まずは弘前行き。
 

五能色来たー!かっこよすぎ
ただ残念ながらキハ40形でした。キハ48形が見たかったんですが。

そして逆方向

 

キハ48形だっ!って残念ながらたらこ色でした・・・・。
でも西日本とちがってオリジナルに近い車両なのでこれは貴重なのかも。

障害物避けて撮ったらかつかつに
 
後ろに五能色がついてました
 

たまに男鹿色も入るという噂でしたが、やはり見れませんでした。
というか、絶対的に本数少なすぎ!

この後、レンタカー返却のため新青森に戻ります。
銭湯と車の返却を済ませ、函館へ向けてはまなすに乗ります。

青森へ早めに来たので撮影して時間つぶし。

701系
 

青い森鉄道
 

橋をバックに
 
 
白鳥が入ってきました。回送ですが。
 
 
トワイライトも運転停車です。
 
 いつの間にか青森駅で機関車付け替えに変わってました。
ここからだと障害物が多いですね。

そしてはまなすの客車が入ってきました。
 
 DE10 1536ですね。

上から撮れる予定が、増結しているので無理でした・・・

 
 
この時代を感じる客車、最高ですね。

機関車はED79 20です。
 
 
柵で正面からは撮れないので、函館まで我慢です。

私は3号車の指定席。残念ながらドリームカーではなかったですが、これのほうが昔っぽい?

 


 
 
 
 
函館まで2時間半の旅です。

 


 
  
次回、3日目へ続く・・・