こんばんは。

ご無沙汰しております。
最近体調不良で仕事帰ってきてすぐ寝るみたいな生活だったので
更新できず申し訳ありません。


さて、ここ1週間前後の進捗をまとめて紹介します。

先日買い込んだ某私鉄車両のバルクパーツ、
結局他のを片付ける前に開始してしまいました・・・(汗
まあやる気になっている間に完成させないと
またいつになるかわかりませんし(と言い訳しておきますw

追加でパーツも買っておきました。これで塗料意外はほぼ揃ったかな?

もうばればれなので車両もあかしておきます。
近鉄2000系 2102F(XT02)です。

作成にあたって選定は、近鉄3両の準急ないし普通が欲しい、
名古屋線の車両という条件で、作りやすい2000系をチョイス。
名古屋線で運用が多いのはそのうちXT01,02,07で、
はじめはXT07を作る予定でしたがつどいに改造されるらしいのでパス。
XT01にしなかったのはただのひねくれ(作っている人多いので・・・)ということで
XT02になりました。とはいっても詳細な違いまで知らないんですけど(汗

写真でも分かるとおり、
XT01,02の特徴であるKD-41台車(模型ではKD-47で代用)と
PT-4203パンタグラフ(模型ではPT-4212-Sで代用)は
XT03以降との差別化として表現します。


動力はGM完成品の2610系用動力をバルクで買うつもりでしたが、
あまりに高いのと、性能にやや不満があるのと、
台車をKD-47にする場合付属の台車は使えずメリットがないため
鉄コレ用をチョイスしてみました。
しかも20.5m級用のTM-16です。
20m級の車両と差別化したいので、あえてこれを選びました。
台車間隔は95mmなので若干長いのですが、20m級が大体93mmで、
近鉄は計算上94mmなので、差別化するならこれぐらいが妥当かなと。
あわせてみた感じも違和感なさそうでした。
あとはどう固定するかですね。


作業としては、まずサイドの旧方向幕を埋めました。

方向幕が1側面あたり2個ありますが不要なのでまず埋めました。


埋めてならして1回目のサフ吹いた感じがこちら

まだ跡がわかるためもう少しヤスリがけがいりますが、なかなかいい感じです。

あと屋根の切り継ぎもしました。
モ2004はク2102と同じようなパンタなしの屋根ですがランボードが逆なのです。
これはGMからパーツが出ていないので、やり方は2択。
・ランボードを削り落として正しい方向に取り付け
・ランボード手前で両端を切り落として入れ替えてつなぐ
前者のほうが楽そうですが、別売のランボードが入手できなかったので後者で実行しました。


とりあえずつないでパテ埋めしてやすりがけした所

こんな感じで逆向きが出来上がりました

こちらも1度目のサフを吹いたところです(写真ありませんが・・・・)

こちらももう少しヤスリがけしないとつなぎ目が目立ちそうですが、
ランボードまで消えてしまっては意味がないので、どこかで妥協が必要かも・・・。


ライトの点灯もできるようにする予定で、自作かユニットか迷いましたが
上の写真のとおりGM2610系用を流用します。
集電機構は手軽で低コストでできるいいアイデアを思いついたので
その方法で今回初施行です♪
多分このやり方が一番低コストかつ確実な気がするので画期的かもしれません。
小田急2000形の時は集電対応の台車で進めていたのでそうとうコストがかかっており
もっと早くこの方法を思いついていればと後悔しております・・・。

GM非集電キットの手軽な集電化方法、今後にご期待ください。


また、細々と211系も進めております。
今回2度目のサフでトイレ窓を埋めました。

あとコンパウンドかければ塗装に踏み切れそうです。

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来週の週末は広島襲撃の予定なので、体調管理に気をつけなければ・・・・。
その翌週は関東へ寝台狙いと新鶴見の計画も予定しています。
模型ももっと進めたいのですが、しばらくはそちらの準備も忙しくなりそうです。

では、今回はこの辺で。最後までお付き合いありがとうございました。