「4億円当たるかもしれないんだよ!買って!」
「そんなの当たるわけないだろ!」
「でも、じゃあなんでああやって売ってるの?当たるかもしれないんだよ!」
こんなやり取りが10分くらい続きましたが、私の子供は一歩も引きませんでした。
スーパーに行った時に、その外にあった宝くじ売り場の4億円を見て、買い物中にずっとおねだりしてきたのです。
幸いにも(?)店を出たら宝くじ売り場が閉店していたので買わずにすみましたが、
とにかく私は宝くじ、あまり買う気はしないんです。
「買わなきゃ当たらない」
子供の言うことは全くその通り!
しかし、あまりにも確率が…!
それに、色々なギャンブルに比べて払戻率が極端に低いのも、どうも買う気が進まない原因。
まあ収益金は公共事業に使われているらしいから悪くはないのですが、
でも、なんか騙されてる気がしてしまいます。
あの抽選のルーレットも、いくらでもコントロールできそうだし。
せめて、あの矢は人が射ってほしいもんです。
人が狙えない高速回転したルーレットに、人が矢を射れば無作為の数字が取り出されるってもんです。