空と雲と、平行線。 -28ページ目

風、風邪

風邪でダウン(ρw-).。o○


事の始まり、実は昨日(2005年3月4日)のカラオケから。

朝から多少「微妙だな」なんて思いつつも延滞になりたくないのでTSUTAYAまでCD返しに行く。
今日は自転車でなく、電車を使う。たまには歩くのもいい。


太陽の光が、歩道に積もった雪に反射してまぶしい。


着込んではいるが、多少寒気がする。
まあ冬だし、なんて。


OPEN前になんとか返却完了(9:30)。
帰りにマツモトキヨシとか物色。安いのやらそうでないのやら。


TSUTAYA小鶴新田店にて、立読み。
「20世紀少年⑱」を買って、店を出る。
ふと。
ああ、なんかちょっとマズいな、と身震いする。

外気の寒さでなく、内側から寒い。

さっさと帰って、寝るか。


だんだんと、ダルさが増してくる。
ふらふらとしながらやっと家に着く。



水銀(温度計)を加えたら、37.1。
あーあ。

どおりで。


そのままベッドに倒れ込み、布団をかぶる。
頭痛が酷い。
吐き気はしない、眠い。
熱はどんどん上がっていく。
時間がたつたび、妙な感覚が体を襲う。

風邪なんかほとんどひかない、丈夫な身体だから、無理をしてしまう。
我慢して我慢して、その無理が積み重なり、支えていたものは絶えきれなくなり、崩れる。

マイコプラズマ(肺炎)以降だ、こんなに重症なのは。
今回のは風邪をこじらした程度で良かった。
昔、“もう2度と病気なんてかからない”なんて誓ったけれど、
自分の意志の弱さと浅はかさに、頭を抱える。

そんな一日だった。



(これを書いている時点で、風邪は治っている)

白い、白い

3月だというのに、何でこうも雪ばっかり降るのだろう。
こっちは髪のセット(天然パ → スト)が大変だというのに(泣

なんか、異常気象だなあ。
夏寒く、冬暖かい、なんてモノじゃない。
春に雪は降るのだから、初夏はみぞれなんてあるかもしれない。
秋に猛暑が訪れて、冬の森は紅葉に満ちているだろう。

そうでないことを祈ります。


雪降る仙台、そんな時に「耐久カラオケ」今度は5時間。

今回は失敗。
5時間なんて、さすがに無理だった_| ̄|○ノドガ...
4時間は大丈夫だけれど、5時間はキツい。
たった1時間、されど1時間。
アニソンはJOYですが、DAMでも事足りる。UGAがSHIDAXにはないのが悲しい。


明日は久しぶりにラクに過ごせる、ああ、
まずはTSUTAYAが開く前に、CDを返さねば、延滞料金取られる……





今日の金曜ロードショー、映画は「アイ・アム・サム」。
主演はショーン・ペン。

今月のBIRZ!、2005年4月号

さてさて、
これで毎月バーズ買えるので、レビューでもしよっかな。
(まとまったお金がないので定期購読できない切なさSorrow)



:今月から読み始まったので、「ローゼン」しかわからない。
「東京赤ずきん」は存在だけは知ってた。
コザキユースケとPEACH-PITのためにだけに買ったようなもの。
全部レビューするのは面倒なので気に入ったモノだけ。
ネタバレにならないよう書くのは無理なので、白で隠すことに。
まあ、ネタバレといっても、ローゼン以外分からないから。


今月のBIRZ!
File.01「2005年4月号」

◆表紙「風のルーン」

まだ3話で良かった……。
ファンタジーでほのぼのとした感じ。
精霊が出てくるペンギンが可愛いかも。
いったい、どういった内容なのか、のちのちわかっていくだろうけれど。


◇巻頭カラー「ひなたの狼」

新撰組系漫画、土方さん主人公。
絵柄は割りと好み。
一体どうなっているのか、さっぱりわからない。


Rozen Maiden Phase 25



今回はドールズたちの夢の中の話。
厳密に言うと「夢と夢の狭間で深い眠りの底で沢山の人々の夢が混濁してあるところ」。
「夢の中」という同人では結構みたネタでしたが、ようやく本家も使ってきた。
それはおいといて、
それぞれの夢の中を覗く翠星石、
蒼星石の話が出てくると、不機嫌になるみたい。
そんな翠星石もジュンの裸上半身を見て紅潮。ジュン、ヘタレながら乙女の心をキャッチ(?)。
制服姿のジュンにさりげないセリフ「ましに見えないこともない」が、翠星石のツンデレっぷりを表している?
ジュン、人形の言うことにいちいちドギマギしてるな。

翠星石が見ちゃいけないドアを開けたころ、真紅も途中参加。
翠星石は過去の想い出に触れ、涙。
愛する者を事実上失った悲しみは、計り知れないでしょう。
ああ……_| ̄|○…はうぅ…

今月は銀ちゃんこと水銀燈は登場せず、ざぁんねぇん( ´-`)



ちょっと考える。
彼女たちは話し、歩き、
物を食べ、飲み、
怒るし、悲しむし、
笑う。
恋心も抱くし、夢もみる。

えと、たまーに人形であることを忘れてしまうのボクだけだろうか。

もはやロボットやアンドロイドを超えてしまっている、ドール。

やはり、“人の手”で丹念に丹精に愛(と欲情)を込められて作られたモノだから、なのだろうか。

だから人形が保有する魂は生きている、と。

髪だって伸びる、言葉する。

ある意味、「人間」だなぁ、と。




ふと、

球体関節をみてわれにかえる( ゚д゚)ハッ!

今月のBIRZ!、ああ群青

声優グランプリ買うの忘れてて、
次号発売ギリギリまで置いてある書店「紀伊国屋書店」であるものを発見した。








BIRぁ~zZuUUU!!!!







こんなところにうずくまっていたとは _| ̄|○


どこにも売ってないもん……。
こんなに薄くて、490円!
みつかったのはうれしいけど、釈然としないのはNAZE?


It continues...

ジンキ、人気

ご用達TSUTAYAにて、
いまさら「ジンキ・エクステンド」を買ってきた。

前作「ジンキ」が何ゆえ売ってなかったので、
明日アニメイトとかで買うとして、時間があったらボークスにも足を運んでみるとする。

いや、高いな、と。
ドルフィーとユノアとビスクドール……etc、ユノアとビスクのどっちかだ。
ちなみにユノアはリアルで現物を今だ見たことがない。
PEACH-PITの別館「モモノオキ」で写真を公開なされている。
ああ、やっぱ人形は和む、球体関節なんかステキだよc⌒っ((=-ー- )


閑話休題。


ジンキまだ読んでないけれど、私的前評価では青葉と赤緒かな。
青葉は中学生なりの華奢な体のネクラでプラモ好きな設定から作者が自分を重ねている気がしてなりませんがなんか健気なのでGood、赤緒が年齢の割りに多少大人びた印象を見うける。こちらは作者の理想その1といったところか。
ビュジュアルが先行、それに本能が続く。
年齢が近ければ近いほど、クル。
さつきは前原しのぶにしか見えないのでそれ以前にOut of 眼中。

ルイはお決まりの天才少女だから、時間がかかりそうだな


ローゼンの同人さっさと描かなきゃならないだけど、ジンキも面白いかも。
とりあえず全巻買って読んで描いてみようかな。

絶対18禁にしねェ。