今月のBIRZ!、2005年4月号 | 空と雲と、平行線。

今月のBIRZ!、2005年4月号

さてさて、
これで毎月バーズ買えるので、レビューでもしよっかな。
(まとまったお金がないので定期購読できない切なさSorrow)



:今月から読み始まったので、「ローゼン」しかわからない。
「東京赤ずきん」は存在だけは知ってた。
コザキユースケとPEACH-PITのためにだけに買ったようなもの。
全部レビューするのは面倒なので気に入ったモノだけ。
ネタバレにならないよう書くのは無理なので、白で隠すことに。
まあ、ネタバレといっても、ローゼン以外分からないから。


今月のBIRZ!
File.01「2005年4月号」

◆表紙「風のルーン」

まだ3話で良かった……。
ファンタジーでほのぼのとした感じ。
精霊が出てくるペンギンが可愛いかも。
いったい、どういった内容なのか、のちのちわかっていくだろうけれど。


◇巻頭カラー「ひなたの狼」

新撰組系漫画、土方さん主人公。
絵柄は割りと好み。
一体どうなっているのか、さっぱりわからない。


Rozen Maiden Phase 25



今回はドールズたちの夢の中の話。
厳密に言うと「夢と夢の狭間で深い眠りの底で沢山の人々の夢が混濁してあるところ」。
「夢の中」という同人では結構みたネタでしたが、ようやく本家も使ってきた。
それはおいといて、
それぞれの夢の中を覗く翠星石、
蒼星石の話が出てくると、不機嫌になるみたい。
そんな翠星石もジュンの裸上半身を見て紅潮。ジュン、ヘタレながら乙女の心をキャッチ(?)。
制服姿のジュンにさりげないセリフ「ましに見えないこともない」が、翠星石のツンデレっぷりを表している?
ジュン、人形の言うことにいちいちドギマギしてるな。

翠星石が見ちゃいけないドアを開けたころ、真紅も途中参加。
翠星石は過去の想い出に触れ、涙。
愛する者を事実上失った悲しみは、計り知れないでしょう。
ああ……_| ̄|○…はうぅ…

今月は銀ちゃんこと水銀燈は登場せず、ざぁんねぇん( ´-`)



ちょっと考える。
彼女たちは話し、歩き、
物を食べ、飲み、
怒るし、悲しむし、
笑う。
恋心も抱くし、夢もみる。

えと、たまーに人形であることを忘れてしまうのボクだけだろうか。

もはやロボットやアンドロイドを超えてしまっている、ドール。

やはり、“人の手”で丹念に丹精に愛(と欲情)を込められて作られたモノだから、なのだろうか。

だから人形が保有する魂は生きている、と。

髪だって伸びる、言葉する。

ある意味、「人間」だなぁ、と。




ふと、

球体関節をみてわれにかえる( ゚д゚)ハッ!