Salyu - 「Peaty/砂」 | 空と雲と、平行線。

Salyu - 「Peaty/砂」

先輩のススメで借りてみました。



Salyu, 小林武史
Peaty

全体的に緩やかで流れるような構成。

空気、優しさを感じます。


01.Peaty

明るめPOPだけど、優しさのような癒しのような雰囲気。スピリチュアルな感じ。ちょっとくすぐったい、懐かしい匂いがしました。

Peatyとは、“どろんこぼうやとあだ名された男の子との歌”という意だとか(トラバ参照)。


「あなたと新しい飛行機 飛ばしてみたいな―――」


聴いていると物語がみえてくるような、ことば。




02.砂

全体的に緩やかで流れるような曲。

静かなストリングス、ピアノ。風が音楽を奏でているみたい。

砂って、当たり前のようにある“自然”。

小さすぎるから、あまりにも小さすぎるから気づかないだけで、よーくみてみるといろんな砂がある。

白かったり、茶色かったり、透明だったり。


「声をかけて 手を触れてみようと ああ したけれど―――」


ときには、目に入ったりして痛いし、口に入るとペッペと吐き出す。

でも、砂だって綺麗。

風に乗り、舞いあがれば、どこまででも飛んでいける。

普段目にかからない、小さな“美しい”がありました。


旋律にちょっとcoccoを思い出す…………。





余談(という名の蛇足)、

各地(レビュー系)では、Salyu辛口模様。

うちの母親にも「その歌、停めて」とツッコまれました。

好きな人は「むっちゃ好きぃ」というとりますが、難しいですね。