燃える破壊衝動、萎える所有物紛失
今日は友人宅に泊まりました。
久しぶりです。
そんなわけで、本日は友人宅でSEEDです。
「PHASE-28 『残る命散る命』」
ルナマリアさんは今日も当たりません。
ここまでくるとある種神業です。
暖かくなると夕方、目の高さで空を集団でぶんぶん飛んでいる虫のような地球+オーブのMSに当てられないなんて。
そんなルナマリアさんが被弾しました。
今回はモロに。
一瞬、ヤバいんじゃないかと内心ヒヤヒヤさせられましたが九死に一生を得たようです。
来週以降、もしかしたらアスランが構ってくれるかもしれません。
ボロボロミネルバ、病室。
ル「はぁ…」
メ「もうお姉ちゃん、心配したよっ!(いや別にあのまま燃え滓になってもよかったんだけどね)」
ル「アリガト…。あーあ、これでしばらく戦いに出れないなぁ……」
メ「まあ、いい機会だからゆっくり休んでなよ(できればそのまま戦闘に顔出さないでほしい…)」
ウィーン。
ア「ルナマリアがケガをし…」
ル「あ、あああ、アアスランさん!」
メ「アスランさん大丈夫でしたか?(なんか腹立つなぁ)」
ア「ん? ああ、オレ自身は大丈夫だ、メイリン」
メ「♪(名前覚えててくれたぁ)」
ア「それはそうとルナマリア」
ル「プイ」
ア「?」
ル「プイプイ!」
ア「? …なんだ? まだ怒っているのか」
ル「は? 怒るって、何です?!」
ア「……はぁ。それは怒っているってことだろう」
メ「(アスランさんってこういうのには鈍感よね。まあお姉ちゃんとの仲がこじれてくれればそれでいいけど)」
ル「わからないなら良いです!ぷんぷん」
ア「フ。それぐらい元気ならすぐにでも戦闘に出られるな」
ル「…ふ、ふん。なんですか。おだてたって汁も何も出ませんからね」
ア・メ「(……汁?)」
ア「まあ、待ってるからな、じゃあな」
ル「!」
ウィーン
メ「(そして無自覚なほどのキザ)」
ル「…………(ニヘラ)」
メ「(くっそー、なんか釈然としないぃ!!)」
ア「……あれって、まりりんだよなぁ……」
以上、生ぬるい駄文妄想をお送りしました。
いや、キラにボコられてまた葛藤にまみれるのかな。
ア「ああ、キラ。オレの愛しのキラ。何故君は……」
タリア艦長「(重症ね…)」
なんて。
今週のルナさん、これで運を使いきってなければいいんですけど。
シンはシンだほうがいいとおもいますΣ(゚д゚)
キラがさらにキラいになりましたΣ(゚д゚)
というのは。
シンの怒りは若さゆえの理不尽なものと感じたのはボクだけではないでしょう。
家族、いやむしろ妹を殺した(と思っている)オーブには晴らしきれない恨みを抱いてますからね。
カガリの「オーブの理念」なんたらに腹が立つのは道理ではありますが。
でも、アンタ。
感情に走って殺害に走りやがって、おかげであの人が、あの人が!
あの人好きだったのに、無印の頃から応援してましたよ(?)
アークエンジェルを助けるためにわざと外させる優しさ。
バカユウナの使えなさに艦に一人残り散っていった心意気。
ああっ!男気!!!
惚れたーーーっ!!(まりりん)
だったのに、彼奴はことごとく両断しました。
彼の傷を癒せるのはあいつ(妹)しかいない…。
キラは毎度のことでしゃばりすぎなの。
主人公はアスラン、アスランなの!(違)