『杏の日記』プレ新連載!、久米田先生じゃあるまいし∑ | 空と雲と、平行線。

『杏の日記』プレ新連載!、久米田先生じゃあるまいし∑

音楽とは、言葉をさがしている愛である。

 

シドニー・ラリエ

 

少女はおもむろにトートバッグから日記帳を取り出すと、ページをぱらぱらとめくる。
あるページを開くと、一息吸ってそう呟いた。
季節通りに美しい華を咲かす桜木の真下で、
人生が音楽でしかない少女と、
希望がなくては生きていけないバカで単純な男。
一人のしがないボンクラ高校生と、
一人のあれが65な小学生が織り成す、
究極でもない某脱力系漫画にすら到底及ぶことの無いヌルい日常のドラマ。
「65って?」
「お前のそのLPのボディ並のム」
GGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGG
BGGGGGGGGAGGGGGGGGGGGCG
(OverDrive 絞りMAX)
今年から(男が)借りたボロアパートを舞台に、
あなたも宝物(時価数万円)を見つけませんか?

この春、ネット末端の感動?大?作
22・23日ぐらいから
いよいよ、公開。
のはず。

 

※一部、パクリおよぶ嘘あり。

 

音楽を愛してますか?

音楽を愛せますか?

音楽を愛することができますか?

彼女は僕らにとって愛すべき“音楽”だった。

孤独な少女、“杏”と共に生きた少年、宮部 義一の記した“日常”という日記の物語です。

なんじゃそりゃ。
いやいや、実際ヌルいお話になると思いますよ?

小説か、漫画か、
4コマは描いてみたものの、
イメージソングなんか作りたいかも。


追記

23日になってもできてないと、ボクの千里眼は唸っていますので、
おそらくできて来月頭、一年の堕落休暇その②「ゴールデンウィーク」ぐらいでしょう。

ヒロイン「持田 杏子(もちだ あんず)」
主人公?「宮部 義一(みやべ ぎいち)」

この二人が中心人物。
ていうかこの二人以外“脇”に徹してもらいます。
“脇”の知りたくもない知られざる過去とか描かれません、多分。
多分。
そういって描く、そらとの中でパラドックスはもはや基本。