1時間早く出勤、断れない理由 | 空と雲と、平行線。

1時間早く出勤、断れない理由

昨日、バイト先の先輩から電話がかかってきて、
「今時間ある?」
それにテンパるそらと。
時間ある? アル?
「えええっ、時間ですか?! ええと、ありますけど…どこいけばいいですか」
「え? 違う違う、電話で」
「あ! …ああ、はい」
ヤッチマッタ...OTL
てっきり「来て」と勘違いしたおバカさん。
焦ったら止まらないのは悪いクセ。
穴があったら入りたい、いや面倒だ。

その電話の内容は、明日のバイトの時刻変更の件だった。
「明日、Mさんの代わりにぃ、16:00に入ってくれないかなぁ?」
(そらとは通常17:00に入る)
猫なで声、男の性、断りきれず。
オモテはどうであれ、女の子に弱い、これ基本。
いやボクのね。


本日のバイト「焦りは勤務でも引きずるなかれ」

そんな日だったのでした。