フィンガーコンプレックス、明日は本番 | 空と雲と、平行線。

フィンガーコンプレックス、明日は本番

ギターを弾いていて、鍵盤を奏でていて、
自分の指の形に心底落胆した覚えがある。
ボクの小指は内側に曲がっていてしかも神経の交通が不備なのか動きが悪い。
トレーニング次第でなんとかなる、といわれたけれど未だに微妙だから信じられない。
それ以外の指はうれしいほどに回ってくれるのだが。

明日は「フィエスタ」演奏本番。
演奏においての緊張は高揚感に浸れるのだが、演奏前のコメント「みなさん、楽しんで聴いてね♪」(要約)言うのが気恥ずかしくてたまらない。
テンパってしまうかもしれない。
いや噛むかも、うわー。

頼む、明日のボク。
落ちつけ……!







本日、メルブラこと「Melty Blood」が入荷。
わが仙台もダウンタウンとかに入った。
んで、ギャラリーがすごい。
せまっちー所に、二桁。
ギルティ人(ギルティギアする人たち)とか家ゲー人(コンシューマな人)がほとんどだったらしい(友人の友人談)。

たまにはゲーセンいってもいいかもしれない、てか行く。





「ドラえもんワンニャン時空伝」観た。
ワロタ、じゃなくて。

CM前に流れる大山のぶ代ら声優陣のコメントをみていて。
ああ、ホントにもう見納めなんだなあ、と感慨にふけってしまった。
物覚えついた頃にはすでに「ドラえもん」を観ていた。
映画も全部見た。
映画館でグッズを買えなくて暴れた。
でも観たら必ずもらえる毎度の「おもちゃ」を貰ってコロっと変わったようにまた暴れまわった。
思い出してみれば初めて観たアニメ映画は「ドラえもん のび太のブリキの迷宮」だった気がする。いや「魔女の宅急便」だったカナ……(混乱)

今後、わさび率いる新声優陣は「ドラえもん」をどう変えていくのだろう。
子供たちはそれを見てどう思うだろうか?
ボクらは変わってしまって戸惑いを覚えているが、子供たちはなんの疑問もなく受け入れてしまうだろうか(それが“狙い”とどっかのメディアで言っていた)