大事な爪きり、相棒代行 | 空と雲と、平行線。

大事な爪きり、相棒代行

ギターを演奏する者として、爪の管理はきちっとせねばならない。
だから夜寝る前(ちょっと不謹慎)と弾く前はヤスリで爪を研ぐ。

たまに深爪して、血が滲んでいたりするが、人間何事も慣れれば怖くない。
痛いけれど。


今使っているギターは父親の物で「K.Yairi」モデル。30年前のモデルらしく、管理が良かったのか色落ちも歪みもないといっていいかもしれない。
音は断然良い。
ただ、ギターはやはり「生きている」ので、
こいつとはあまり“ウマ”が合わないかもしれない。
でももっともっと弾き込んだら変わるかもしれない。
生きているなら人間同様。


今は貧乏なので“自分の”ギターはない、こいつと付き合っている。
つまり「相棒代行」。こんな自分だけど、見捨てないで欲しいね。

いつかは自分のパートナーとなるギターにめぐり逢い、共に生きていきたいものだ。