「まだまだ」、気がつけば「もう」 | 空と雲と、平行線。

「まだまだ」、気がつけば「もう」

今日は我が仲間、Aliceと共に「将来を考察する会議」in カラオケ SHIDAX



参加費:300円(ルーム代)


カラオケ歴史上初、ほとんど歌わなかった。
くやしい、歌わないカラオケなんて。
学生の安上がりな合コンじゃないんだ。
てか、合コンに使われるカラオケってムカツク。
あ、逆か。カラオケが合コンに使われるってムカツク。
お前等、そんなんでいいのか?
青春突っ走るのもいいけど、
前を見るのはいいけれど、
振返らないのはいいけれど、


恋愛だけが青春じゃない。
前には後ろだってある。
過去があって今があるから過去を忘れてはいけない。


それでも、

青春は人それぞれに形がある。
前を見れない奴よりはよっぽどマシ。
過去は足かせであってはならない。





(゚Д゚ )




本末転倒、
ヒガミっぽくなったところで、

閑話休題。


本題。
さて、
それはそれはもう、いい会議でしたよ。
一年前にも似たようなことをした我々でしたが、さすがに一年歳を重ねただけあってか、考え方がよりいい方向になってきた。

と思う。

一年たつと、
やっぱり人は変わる。
根本的には変わらないけど。


また話をしようじゃない?

想いを、この世に実現させるために

そしてこう言おうか?
「さあ“オレたち”を始めよう」







なんですかそれ。
って文章、また書いちゃったよ。

文才ないなぁ。
気が滅入っちゃうよ。

えとですね。

「さあ零崎を始めよう」

って知ってますか?

僕、西尾維新さん大大大好きなんです。
リスペクトしてます。






理屈的でなく、
屁理屈を並べるわけでもなく、
客観的で、
悲観的でない、
お互いを尊重し合い、
分かち合い、


口で言うほど、
簡単じゃない。


将来を見据えるということはどういうことか、

自分は「将来○○になる」「○○になって活躍している」

夢を描くのは簡単。
紙がそこにあって、ペンがあればどんなのだって描くことが出来る。
絵の具だっていいし、色鉛筆なんかもステキだと思う。


いいね、カンタンで。


昔はそれでよかった。
でも、そろそろ、
一旦筆を休めてみないか。


あと一年。
もう一年。
まだ一年。
多分一年。
そろそろ一年。
気がつけば一年。


まだまだわからないことだらけで、
泥をすくうようなカンカクだけれど、

いつかその泥が形にしてやる。

泥が乾けば、土にもなろう。