同情、それは人事 | 空と雲と、平行線。

同情、それは人事

友達が試験近いイヤダ、と嘆いていました。

大学受験のセンター試験よか楽でしょうが、とツッコミをいれたくなるけれどあえていれない。

中学生からは学期末試験、小学生は6年生が卒業、社会人は決算。
そんな時期です。





ちょこっとPICKUP


日々 VOICE

という、ワタクシ空人も毎日チェックしています、声優研究なさってらっしゃる方のブログ。
新人声優をPICK UPして考察していたりしてます。

声優好きな方声優ラジオを聴いている方、一度とならずご覧になってみては?





◆私的電波に乗せて


海豹さん>>

あの答え、経験の浅い(?)ボクにはわかりませんでしたっ(*_ _)人





URL→http://azarasi.ameblo.jp/entry-e5e17c9fa5636de5be3821e3bf6acee1.html







ある友人の両親が離婚、したらしい。


今日、泣いていた。




ドキっとした。




いつもヘラヘラしてたやつが。







言葉が出ない、何もしてやれないし、同情すらもしてやれない。

だって空人自身がそういうことにあったことがない。
それに「お前の気持ちはわかる」とでも言ってみろ、それは慰めではなくうぬぼれだ。



ただただ、とても暗い気分に陥った。







人は、

いつも自分のことしか考えてない。




可哀相という、親切心は、
おこがましい、と思うのは卑屈だろうか、残酷だろうか。





表現者<アーティスト>はその「欠落」を自分で創り表現しなければならない。
「体験」していればそれは「糧」となり表現のエッセンスとなる。
じゃあたとえば「離婚」はどうだ?









「経験」は全てにおいて大事だと思う。
だけれど、「するべき」経験はあるにして「するべきでない」経験はかならずある……

離別、

差別、

死別。

それとも全てが人生の糧となりえるのだろうか。

そう思うと、
ぞっとする。







ふと思うこと。



「ジャンル間違えたかな」と。

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近々、一度、移転してみよっかな。