徒然なる心、重い瞼
今日の午前中は頭がぼうっとしていて身体はだるいし何をする気にもなれず、ベランダでたたずんでいただけでした。昨晩。
買った「涼宮ハルヒの消失」にはまってしまって、ずるずると。
ふと時計を見ると、時刻は3時を回ったところだった。
ライトノベルでありながらも、その独特(?)なる世界観は読む者をその世界へと引きずり込む。
さすがライトノベルの頂点「ハルヒ」。
しかし、夜更かしはするものではない。
朝がつらかった。
起きたと思ったら実はそれは夢で、本当に起きたのは10時過ぎだった。
おかげで朝食も昼食もろくに喉を通らなかった。
空腹なんだけど、食欲がない。
それからずっとベランダで「ローゼンメイデン」(1~4巻)を読みながら、ネタを考えてみる。
うーん、ああ、……、ほう、がーん。
だがちっともクリアーじゃないブルーな脳で構想が練れるわけがないのだ。
ついでに「ローゼン」でもちょっと悲しい出来事があったし。
メモ帳を放り投げ、そばの椅子に座る。
冷たい風が頬を打つ。
今日はちょっと寒い。
寒っ。
なんか、目がさめた。
とたん貧弱脳みそがクリアーになるものだから。
今更覚醒してどうするの。
もう、4時過ぎているし、外もうす暗くなり始めているし。
何時間放心状態だったんだろう。
初体験。
今日はもういいや。
たまにはこんな1日もいいかもしれない。
たまには。
部屋に戻ると、うーん、鼻が詰まってきている。
風邪をひいた。