純粋な来店客数がわからないのに、釘や設定による出玉の調整をどうするか?疑問点が多数出てくる。そもそも釘や設定でどこまでコントロールできるのか、これに関しても実務を担当した者にとっては、永遠のテーマである。
そういう状態であれば営業計画やらの根拠も 崩れてくるのではないか。<strong>PDCAなるマネジメントサイクルも今まで述べてきたとおり、絵に描いた餅に近い状態になってしまう。
本題に戻って、いわゆる標準化した店舗を多数出店することで「マスのごりやく」を得て、大衆に貢献しようというチェーンストア志向型パチンコ店と、そのポテンシャルをほぼ立地に委ね、且つマンパワーによって業績を上げよう、単独で成立すればよい等のいわゆる支店型パチンコ店のどちらの路線でいくか?でその方針もおのずと決まるものである。
が、そのあたりがぶれているというか、明確でない経営者がパチンコ業界には多いのではないかというのが、率直な感想である。その話しはさておき、
ここではチェーンストア志向型の話しはやめて、大半がそうであるはずの支店型で考えた場合、特に現場レベルでは、限界の粗利を追求するわけですが、そうするとこの「純粋な実質の来店客数」は極めて重要な指標になります。
結論を申しますと、純粋な来店客数が増えていれば、限りなく締め続け(釘や設定)、それが減っていれば、出玉含めた営業施策が必要ということである。が、何度も述べるとおり、来店客数という指標がない限り、その見極めができないのである。できない状態で営業をしているという極めて、危険で不安定な状況にあるということになる。
一般的には簡単で単純なことなのですが、パチンコホールはそれが見えなく、永遠のテーマ化としているのです。掘り下げるとそこには、商売の「隙」みたいなものがあるのかもしれない。ビジネスのチャンスです!!!(続く)
そういう状態であれば営業計画やらの根拠も 崩れてくるのではないか。<strong>PDCAなるマネジメントサイクルも今まで述べてきたとおり、絵に描いた餅に近い状態になってしまう。
本題に戻って、いわゆる標準化した店舗を多数出店することで「マスのごりやく」を得て、大衆に貢献しようというチェーンストア志向型パチンコ店と、そのポテンシャルをほぼ立地に委ね、且つマンパワーによって業績を上げよう、単独で成立すればよい等のいわゆる支店型パチンコ店のどちらの路線でいくか?でその方針もおのずと決まるものである。
が、そのあたりがぶれているというか、明確でない経営者がパチンコ業界には多いのではないかというのが、率直な感想である。その話しはさておき、
ここではチェーンストア志向型の話しはやめて、大半がそうであるはずの支店型で考えた場合、特に現場レベルでは、限界の粗利を追求するわけですが、そうするとこの「純粋な実質の来店客数」は極めて重要な指標になります。
結論を申しますと、純粋な来店客数が増えていれば、限りなく締め続け(釘や設定)、それが減っていれば、出玉含めた営業施策が必要ということである。が、何度も述べるとおり、来店客数という指標がない限り、その見極めができないのである。できない状態で営業をしているという極めて、危険で不安定な状況にあるということになる。
一般的には簡単で単純なことなのですが、パチンコホールはそれが見えなく、永遠のテーマ化としているのです。掘り下げるとそこには、商売の「隙」みたいなものがあるのかもしれない。ビジネスのチャンスです!!!(続く)