ちょっとややこしい話しに・・
来店客数のカウント方法には、大きく2種類あると言いました。さらに、実質の純粋な客数が読めないことも述べましたが、それは、逆に言うと一人当たりの遊技時間が計れないということと同じことになります。
パチンコで言えば、1分間打ち続けた場合、その打ち込み数は100発弱となり(風営法より)、60分さらに営業時間を掛け算すると、その台がもし100%稼動したら、1時間で6000発でその営業時間分の打ち込み数が、算出されます。
延べ客数の観点で見たら、100%の稼動ということは、単純に営業時間が稼動数ということになります。
仮に13時間の営業のお店であれば、稼働率が50%ということは、
a (100発 × 60分 × 13時間) × 50% = 39000(発)
b 1台 × 13時間 × 50% = 6.5稼動数
いづれも 台当たりとなりますが・・・計算式にすると少々ややこしくなりますが、要は50%の稼働率であってもその50%の内訳というか、中身というか、何人で構成されたかがポイントになり、それが見えないということになります。
単純に上記の39000発や6.5稼動数というのは、時間ということになりますが、仮に1人当たりの遊技時間が3.25時間であれば、2人で遊戯した(入れ替わった)ということになります。(続く)

来店客数のカウント方法には、大きく2種類あると言いました。さらに、実質の純粋な客数が読めないことも述べましたが、それは、逆に言うと一人当たりの遊技時間が計れないということと同じことになります。
パチンコで言えば、1分間打ち続けた場合、その打ち込み数は100発弱となり(風営法より)、60分さらに営業時間を掛け算すると、その台がもし100%稼動したら、1時間で6000発でその営業時間分の打ち込み数が、算出されます。
延べ客数の観点で見たら、100%の稼動ということは、単純に営業時間が稼動数ということになります。
仮に13時間の営業のお店であれば、稼働率が50%ということは、
a (100発 × 60分 × 13時間) × 50% = 39000(発)
b 1台 × 13時間 × 50% = 6.5稼動数
いづれも 台当たりとなりますが・・・計算式にすると少々ややこしくなりますが、要は50%の稼働率であってもその50%の内訳というか、中身というか、何人で構成されたかがポイントになり、それが見えないということになります。
単純に上記の39000発や6.5稼動数というのは、時間ということになりますが、仮に1人当たりの遊技時間が3.25時間であれば、2人で遊戯した(入れ替わった)ということになります。(続く)