12:30予約
受付後、
問診票、諸々データの保存等の同意書を書いて、看護師さんと個室で問診票の内容の確認後、
これからマンモを受けてきてくださいと…
放射線科でマンモして診察待ち。
Y先生。30代の男性医師。
クリニックからの画像ディスクと
生検の詳しい結果を見て、
浸潤性乳管癌に間違いない、Her2タイプだ、と。
その場で、
抗がん剤を先にするか、手術を先にするか、
どうしますか…と聞かれたけど、正直まだ何の知識も情報もない状態😣で決められない。
「先生!私、10月末にライブがあるんです!
それにはぜーったいに行きたいんです!」
と言ったら、なるほど〜と苦笑い😂
先に抗がん剤をすると10月末までかかり、
その後に手術になる。
先に手術するなら今はかなり混んでいて
5月になってしまうから、術後1〜2ヶ月辺りから抗がん剤開始になる。
抗がん剤中は免疫力が低下するので、
ウィルスをもらいやすくなる。
人の多い場所は要注意…
でもライブに行けないことはない…と🙌
先に手術がいいと伝える。
早速日程の調整をしてくれて、
5月22日に決定。
術前の検査として、
まずはMRIの予約 4/16
次の診察予約→MRIの結果 4/19
超音波の予約を4/30に入れてくれた。
次から次へと流れていく。
自分が癌なんだな、って考えたり悲しんだりする余裕もない。
予定も旦那や娘のスケジュールと合うかどうか…悩むヒマも無い😣
とりあえず言われた事をやるしかない…
そんな流れ作業の中、初診終了。
ただ、
予約した診察、マンモ検査、お会計、
すべてにおいて長時間待たされる事なく、
かなり快適に終わりました。
大病院って、暗い、寒い、待たされる…
みたいな嫌なイメージだったけど、
このS病院はそれが無い💯💮救い😌