一昨日は六本木でけーくんと叙々苑ランチ
してから映画をみたよo(^▽^)o
「RUSH」
主演:クリス・ヘムズワース
ダニエル・ブリュール
監督:ロン・ハワード
70年代の2人のF1レーサーの物語です。
けーくんのゴリ押しでこれを見ることに!
真逆の2人が無名でスポンサーが着かないところからF3、F2とのしあがり、最後はF1レーサーとしてツートップで1976年の優勝を競い合う。
オーストリア人のラウダ(ダニエル)はいわゆる堅実派で、車の整備から全て携わり、努力と頭のキレでのし上がって行くタイプ。
イギリス人のハント(クリス)はいかにもF1レーサーという感じの遊び人。天才肌。向こう見ずで怖いもの知らずで感覚でレースに挑むタイプ。
まあ、私生活でも女関係でもそれがはっきり描かれてて、実際に2人の人物がそうだったのならば、たしかにこれは映画化したくなる話だなぁって思った(笑)
このハント役のクリス・ヘムズワースは
マイリーサイラスの元婚約者の
お兄ちゃんだよね?
顔そっっくりだし!( ゚д゚)
オーストラリア人って感じのガタイが
大変よろしいイケメンです。
ラウダ役の人も本当に役にピッタリあった
俳優さんだなぁ!
ナイスキャスティング!!
あたしF1とか全然知らなくて、
競馬と若干かぶってるイメージ?
とかしかなかったけど、
すっっごく、かっこよかったですレーサー!!!
一回のレースでレーサーが死ぬ確率20%
天候によってはそれ以上になるというのも
最初は、信じられん!そんなのやるなんてなんて無謀なやつらだ!って思ったけど(笑)
この映画見て行くうちに本当に
レースの世界の魅力に気づかされて
中毒になる人たちの気持ちも分かった!
でも、ラウダが最後のレースで
奥さんの顔がよぎって、リタイアするシーン、
とってもあたしは好きです…_| ̄|○
あとは記者会見で全身火傷を負ったラウダに暴言はいた記者にハントが殴りかかるシーンもとても胸が熱くなりました。
ライバルって常に意識してる分、
いなくなったらすっごい喪失感あるんだよねきっと!
そして、最後はラウダのリタイアによりハントが優勝を手に入れるわけだけど、
7年後、会った時にはラウダがチャンピオン
ハントがそれを取材するリポーターだった
っていうのがなんともおかしな運命ですよね…( ゚д゚)
ウサギとカメを思い起こさせる。(笑)
まあ、つまりは本当に真逆の2人の物語ということですな!
しかし全身火傷を負ったラウダのシーンは
マジでグロかった!(笑)
あれはグロ注意のやつ!_| ̄|○
でも本当F1の魅力がひしひし伝わる
素晴らしい映画でした!!!
終わった後にけーくんが
教習所では安全運転をね!
って言ったのがツボでした。(笑)
🎬

