2019年、もう2月。妹が他界して7年が過ぎた。
寂しくて、どこへ行ってしまったのかと探し始めたあの日。
どこにもいないし、誰にも聞けなかった。
気に入った幾つかのブログを読むのが日課になった。
1日に読める文字数は、年齢と共に減ってきたような気がする。
細かい文字に目は疲れやすくなり、
寝る前の読書からは遠ざかったけれど、ドラマと映画は観る。
飛び込んでくる映像をひたすら眺める。
ブログは、書く人の思いに触れ、
様々な書籍から引用された多くの言葉にも出会う。
言葉だけれどそれだけじゃなくて、気づいたり癒されたり。
迷いが起きた時にも、少しだけ役に立つ参考書。
その少しというのか一部というのかが、とても重要。
すべてを信じきることはないけれど、助けになる「少し」のこと。
地球や世の中のあり方を考える人、
苦しい時の乗り越え方を教える人、
死後の世界が書かれた本を勧める人、
質問に面白おかしく応える人、
抜群のユーモアでただ笑わせてくれる人、
今日のタイトルはなんだろう、どのページもわくわくして開く。
長年続けている人は、きっと繰り返し繰り返し書いてきたこと。
私は忘れてしまうから、読むことを繰り返す。
こんなに凄い人々が、凄い事を発信している。
それらを読んで共感する人が、どんどん増えていくと良いらしい。
更に行動できることで、地球が喜んでくれるらしい。
地球は生きている。