あの巨大地震
から、ひと月が経とうとしています。
まだまだ余震は続いているし、
数日前もかなり大きい余震が来たし![]()
原発だって、見えない恐怖
にいつまで怯えなきゃいけないのぉ~
の状態です。
でもね・・・
今回の災害は、
ちょっとだけ、私の生き方や人生観や考え方に影響がありました。
まず、生きていくために必要なモノへの考え方かな。
私の住むこの町は福島原発から100キロ以内。
東海村の原発がどうにかなっちゃったら、
それこそ避難対象圏内になっちゃうだろうし![]()
そして海
から1キロぐらいで、
家の後ろは小さいけど川
です。
もしも、津波
が来て全てが流されたとして・・・
原発から避難しなければならなくて数ヶ月、数年帰ってこれないとして・・・
色々シミュレーションしてみたのです![]()
絶対に持っていきたいもの、
失いたくないものを考えたのです。
テレビや車や冷蔵庫・・・ 電化製品や家具はもちろんパスです。
私が考えた持ち物はコレです
↓ ↓ ↓
・貴重品(現金、印鑑、通帳、保険証、パスポートetc.)
・コンタクト、眼鏡(0.1以下なのでホントに見えない)
・携帯と充電器
・簡単な化粧品
・ちょっとした着替え(下着ワンセットと防寒着)
・絶対に失いたくない思い出の品
・ちょっと高かったアクセサリー
・手動式充電ラジオ&懐中電灯(ただいまネット発注中)
・数日間の水と食料(車に積み込みました)
・ラベンダーのアロマオイル(やっぱり香りを嗅ぐとホッとする1本です)
いざとなったらこのぐらいしか重くて持てないと思います。
東北の命からがら逃げて、
家も車も全てを失った方々は一からまたやり直すのです。
みんな強く、ゼロの状態から復活するのです。
それに比べたら、これだけ持ち出せれば生きていけないことはない!!
それにしても家の中ってたくさんのモノ、モノ、モノ・・・
実際要らないもので埋め尽くされているのではないでしょうか。
この際だから、〝捨てる〟を実行。
お買い物に行くと、欲しいものはたくさんあるけれど、
人生の目標は
『スーツケース1個
で生きられるワタシ』
モノはいつか無くなるけど、
経験や思い出や知識は手ぶらで持っていけるので、
そちらのほうが価値がある!と思うのは私だけでしょうか?