前回、本ブログタイトル「50歳からジャズ・ギターをはじめたらどうなるの?」の中で、野球をはじめたことを書きました。
考えてみたら、「50歳から○○○をはじめたら・・・」シリーズの2つ目としての野球とも理解できるなと思い立ちました。
ただし、このチャレンジは、自分が野球を楽しめるためではなく、息子(7歳)の野球ライフを応援するためなのですが。
キャッチボールの相方や、バッティング・ピッチャーとして、守備練習でノックするため、などです。
やはり、バッティングにしても、相方がそれなりにコントロールが良くないと理想のフォームが身につかないのは当たり前です。
で、今後は、YOUTUBEや各種記事ページでためになったり、やってみたら(息子にやらせてみたら)効果的だったなどのリンクを貼りながら、記事を増やしていきたいと思っています。
最初のこちらでは、元ロッテの里崎智也さんのYOUTUBEチャンネルで、腑に落ちた事がありましたので。
https://www.youtube.com/watch?v=LvxhuddpOjE
この中で、前半の「飛距離を長くするためには筋肉で体重を増やす」というところは、あーそうなんだろうな、という感じでしたが、後半の「投球がうまくなるためには走り込みなどよりも投げ込み」という部分が、なるほど納得〜でした。
投げるという動作は、やらなければ身体に馴染んでいかない、非日常の動作なのだということでした。
投げるという動作の成熟度について、国民性によって、年齢や性別によって、動物の種類によって違ってくることなど、例を挙げながら説明されています。
先日、ある運動公園で息子とキャッチボールをしていたら、地域の野球チームのコーチをされている方が通りかかり、「この子はどうやってこんな投げ方になったんですか?」と驚いておられました。
僕としては、「こうやって投げなさい」「このフォームを身に付けなさい」などとトレーニングとしてやった覚えはなく、YOUTUBEなどで「へぇ〜」と思った、主に下記についてのことを「こうやってみたら?」と勧めてみたりしていました。
で、出来なかったり、拒絶されたらそれはそれでやり過ごしています。
それも、あくまで「ボール遊び」として。
・ボールの握り方 → じゃんけんのチョキで持つ
・“手投げ”“アーム投げ”にならない正しい腕の振り方 → 頭の後ろから投げ下ろす
・軸足から前足への体重移動 → 軸足一本で立ったとき、少し膝を曲げる
・左手の位置 → 投げる瞬間にグローブを引き寄せる
など
元プロ選手、野球コーチの方、ショップなどの動画やサイトを見ていると、同じことについていろいろな表現やいろいろなトレーニング方法を見かけます。
ですので、一つの情報を得て、すぐにそれをやってみたり息子にやらせてみるのではなく、いくつもの情報から共通点や、複数の情報に通じるものを感じ取って、それをやらせてみるようにしています。
同時に自分でも体験してみます。
今後も「なるほど納得〜」や「やってみたらGood!」などがあったら書いていこうと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
