
今日は早く帰ったので、ろとあかりとぴぃちゃんの3人で
久しぶりに下の里の畦道などを散歩した。
夕方のお散歩は みちゃんの心を穏やかにする効果がある。
寒かったが ぴぃちゃんも着ぐるみを着込んで楽しそうだった。
冷たい空気のせいか ぴぃちゃんの可愛らしい鼻は赤い。

冷たい風に、唇をきゅっと締めて...

すたこらと歩いていくあかを ぴぃちゃんが見つめていた。

なにか発見があるかと思ったが、デジカメの電池はまた切れた。寿命かもしれない。
衣服にくっ付くセンダングサの種に気をつけましょうといったところか...
いつも泣かされている。
夕方の田園地帯、ただ歩いているだけで心にしみるものがある。やがて日が沈んだ。