
わすれなぐさ群生地を見に木曽・開田高原に出かけた。
開田高原は木曽の御嶽山の麓に広がるすばらしい場所だ。
水生植物園(と言っても駐車場があるだけだが)の湿地帯周辺からずいぶん離れた小川のほとりまで、所々にわすれなぐさが咲いていた。いっしょに咲いているのは、カキツバタだそうだ。
その昔、木曽に嫁いだお嫁さんが種を持ち込んだのが自生したと聞く。
地元のお婆さんがいたからもしかしたらこの人かな...などと想像した。
国道361は今でこそ、木曽福島から新地蔵トンネルを経てものの数十分で来るが昔は、それは山奥の僻地だったに違いない。
わすれなぐさにはとても感動した。
多くは水の中から生えていてとても眩しかった。
開田高原は木曽の御嶽山の麓に広がるすばらしい場所だ。
水生植物園(と言っても駐車場があるだけだが)の湿地帯周辺からずいぶん離れた小川のほとりまで、所々にわすれなぐさが咲いていた。いっしょに咲いているのは、カキツバタだそうだ。
その昔、木曽に嫁いだお嫁さんが種を持ち込んだのが自生したと聞く。
地元のお婆さんがいたからもしかしたらこの人かな...などと想像した。
国道361は今でこそ、木曽福島から新地蔵トンネルを経てものの数十分で来るが昔は、それは山奥の僻地だったに違いない。
わすれなぐさにはとても感動した。
多くは水の中から生えていてとても眩しかった。


のぞきこむあかり
あかりはこの後、手のひらが刺だらけになり、大変なことになった。
つづく
あかりはこの後、手のひらが刺だらけになり、大変なことになった。
つづく
ろ