ここ最近何度か取り扱っているテーマのゲーム。
あらためて、ゲームは私にとって大事なものだと気付いた。
なぜなら、ゲームは大事な逃避先だったのだ。
「過去」が辛い。
様々な経験から。
「現在」が辛い。
過去の思いの積み重ねで出来た思考癖。暴れ狂う感情。過去を思い出す環境。
「未来」が辛い。
足りない生活力。不安。
そうだ。ただ「生きる」のが辛かったのだ。
だから逃避先としてゲームが必要だったのだ。
そして、そんな逃避しようとする自分に、「ダメな自分」とレッテルを貼ったヤツがいる。
だから、ゲームをするときにしんどくなっていたのだ。
ではゲームをする自分に「ダメな自分」とレッテルを貼ったのはだれか。
それは、どこを見ても「辛い」しかない世界を、必死に生きようとしていた自分だ。
今のダメな自分を正し、良い自分であろうと、必死に生きようとしていた自分だ。
当時の自分なりに、なんとかしようとしていたのだ。
ならば褒めたたえる要素こそあれど、責める要素はどこにもないじゃないか。逃避しようとする自分にも、必死に生きようとする自分にも。
それに、何もかももう過ぎたことなのだ。
当時そう考えていたのか。
そういうものだったのだね。
それでしかない。
自分も、周りの人も、環境も。
大事なのは今。
できるだけ日常を生きて。しっかり休んで。その上で息抜き(ゲーム)をして。
そしてまた日常を生きる。
それでいいのだ。
なんだかより深いレベルで「許す」ことが出来るようになった気がする一週間でした。
