休みの日、お気に入りのカフェでゆっくりと過ごす時間。
幸せ感いっぱいでいられる、貴重な時間である。
やっぱりね。
嬉しい、楽しい、幸せ、大好き。
そういう気持ちを感じることは、とっても大事。
そういう気持ちを感じるからこそ、自然に周りへ感謝ができるし。
感謝が出来るからこそ、自然に周りへ利他的な気持ちで接することができるし。
少し前だったら、こうは思えなかったよねぇ。
なんというか、考え方が「個」に寄りすぎていたのよ。
・自分がどうするか。
・自分が相手に合わせるとか。
意識の軸が外を向いている。
心の中が、こわいとか、つらいとか、がまんとか、そういうのでいっぱい。
もう全力で警戒態勢を取っている感じ。
だからこそ、ひとりよがりな考えになってしまうのも仕方ないよ。
そうも思うのだけれどね。
だけどさ。
幸せって「個」で成立するものじゃない、とも思うのです。
自分と相手との「関係」があって成立するものなんじゃないかなぁ。
以前習っていたコーチング講座でも、「貢献欲」なんてワードがあったし。
・自分も尊重する。
・相手も尊重する。
・自分と相手の関係で、幸せであろうとする。
どうやら今の自分は、そういうことを理想としているらしい。
そんなふうに思ったのです。
そんな時にふと、これまでの人生を振り返って。
あまりにも不器用で、遠回りをしているように思えて。
だけど、それが自分らしさなのかもとも思って。
そして、日々の積み重ねの成果もそれなりに感じました。
・・・しっかり休んだら、明日からまた頑張ろう。
そう、頑張ろうだ。
数年前と変わらず、頑張っているのだ。
だけど、数年前の頑張ろうよりも、だいぶ肩の力が抜けてきている。
そんなふうに感じた。
