意識が外を向いていると、思考や感情が暴走して、しんどくなる。

よくこのブログで書くけど、
「意識が外を向いている」ってどういうことなの?


例を挙げよう。

テレビで増税のニュースを見ました。
「嫌になっちゃうなぁ・・・」
朝っぱらからゲンナリしました。

この場合、
きっかけが「外」にある。増税のニュース。
そして、
センサーが「内」にある。嫌になっちゃう。ゲンナリ。

これが「意識が外を向いている」
「外」の出来事に、「自分」の感情や思考が振り回されている、ということ。

私はこれが常態化している。
気がつくと、意識がどこかへ持っていかれてしまう。
あちこちから入ってくる情報に、感情や思考がてんてこまい。
しんどい。

だから、そういう時はこう意識する。

「(増税のニュースに対して)私は嫌だと思っているんだな」

なにをしているかというと、
主語を自分に戻している。
意識の軸を自分に戻している。
自分の感情を自分に戻している。




人もニュースも色々ある。
世の中は色々な情報で溢れている。
「外」の刺激は無くなりはしない。

嫌いとか好きとか、あって当たり前。
その人らしさでしかない。
「内」も、その時その時の自分なだけ。



大事なことは、
「今の自分はこう感じている」

今の自分に戻ってくること。

 

 

 

友達の言葉を借りると、

あなたの人生の物語の主役は、あなた。

そういうことなのだろう。




意識が外を向いて、すぐ思考や感情が暴走してしまう。
これも今の自分がそう、ただそれだけ。

しっかり休む。休息大事。
出来る範囲でやって、日々積み重ねる。
自分に必要なことだから、自分の意志でやる。

大変ではあるけれど、
依然としてしんどくはあるけれど、
今は幸せ、そう感じることができる。ありがたいことだ。