間は動物です




体の作りを考える時に
食卓に並ぶ肉と人間の肉は
ほとんど同じです

なので、何をどうしたら痩せやすく
なるのか、そこにヒント
隠れていることがあります。


あなたについている落ちにくい脂肪は
どうしたら落ちやすくなるのか、
固くなった脂肪はどうしたら柔らかくなるのか


体についてしまった脂肪を落としていく
上で最も重要なことがあります。



これをやれば脂肪の落ちる早さが
加速的に増していき
みるみるうちに脂肪が落ちていき
さらに肌がツヤツヤになるというおまけ付き!!


逆にこれをやらないと
何をやってもダイエット効果が薄れてしまい
気持ちが追いつかなくなり
苦労が増す一方です

その痩せるために最も重要なこととは


温める

です。


外に出た時に足、お腹、背中を
触ってみてください


そこで冷たい部分があったら
〝脂肪が確実に溜まっている″
ということです。

一般的な人であれば体内に流れる
血液は常に36度近辺ですよね?


皮膚一枚の下に36度もの液体が流れている
のに冷たいっておかしくないですか?


それは、人間の恒常性(現状を維持しようとする力)
にあります


彼女が出来てハイテンションになって
も時間が経てば元に戻るし
逆にいくら落ち込んでも
時が癒してくれます。

これは、安定した状態から外れた状態で
ずっといると危険が訪れるからです。


万年ハイテンションだったら
ヤバイですよね??
これが恒常性です


それと同じように体温36度から
下がったら低体温症という
危険な状態になるのです


それを防ぐために恒常性が働いて
冷えた体から身を守るように
体が作り出すのが脂肪になります


アザラシは脂肪がおおいかぶさっている
から極寒のところでも生きていけるのです

脂肪が守ってくれるから
あなたは寒い冬でも
外を歩くことができるのです。


逆に言えば、脂肪に守られまくていい状態
にすれば体は無駄な脂肪をつけよう
とはしないのです!


だから体温が冷えないように
温める必要がある


最近はヒート○ックなどの
お洒落な暖かグッズがたくさん
あります。

実は僕もヒート○ック
愛用しています


なんならすっかりスマートになって
自慢したいくらいのお腹を見せるのは
夏なんだから


それまではじっくり温めてあげます


どうせ肌を寒い冬に露出するなら
そんな中途半端に露出するのではなく
夏に思いっきり堂々と

露出してやりましょう!!


ちゃんと体を温めてあげられるかどうか
ここがあなたが痩せられるかどうかの
運命の分かれ道なのです!!


良いことも悪いことも
先送りすると
福利付きで必ず見返りがあります



追伸
僕は一年と半年冬は体を温めることを意識して
いたら太りにくい体質になりました。

皆さんも是非試してみてください!!