早いもので明日(今日?)はもう文化祭公開日。


これが終わったら、あとやることはほぼ受験勉強だけ。


入学してから約2年半、本当にあっという間だった。


元々軽音楽部でバンドやるつもりしかなかったはずが、何故だか演劇部にも入部することになったり


そこで個性豊か過ぎる友人ができたり


面白くて頼もしい先輩方に憧れたり


そして演劇の楽しさを知った。


その一方で


兼部の難しさに悩んだり


部活やめようと思うこともあった。


まあそれでもなんとか演劇をやりきって、それまでほとんど諦めてたバンドも皆に追いつこうと地道にやってきた。


そしたら、明日はなんと文化祭のステージに立つわけで。


演劇ばかりやってた頃は文化祭なんて夢のまた夢だと思っていただけに


オーディションに受かった時は夢でも見てるみたいだった。


そのバンドもメンバーが変わったり、すべてが上手くいっていたわけではないけど


この数ヵ月で確実に成長してきた。


自分達なりに信念を持って


音楽と向き合ってきた。


だから


一番上手いバンドにはなれないけど


一番かっこいいバンドになってやる。


自分の高校生活のすべてを


そのステージにぶつける。


大袈裟かもしれないけど


パフォーマンスを終えた後、もう死んでもいいやって思えるくらいのステージにする。


一片の悔いも残さぬように。



やってやる。










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恋の八宝菜とはなんぞや

イメージが広がりすぎてまとまらん

ましてバンド仕立てにするともなればその時点で構成が複雑になるのは避けられない

どこかで手を抜いても結局は自分に不満が残るだけだし

恐らく二度とない経験だしやるからには徹底的にやりたい



それに一応完成したにしてもまだ問題はある


自分でDTMを使えないから別の制作者に依頼するしかない

そこでもしネットで探し出した制作者に依頼するのなら

俺の意図するところがすべて正確に伝わるとは到底思えない

確かに優秀な人は見つけやすいだろうが、心理的にも物理的にも遠い相手と共にできる作業ではないように思う


可能ならもっと近い間柄の人間にやってもらいたいところだ









課題は確実に終わらないし役者としても頑張らないといけないしやること山積みすぎて死ねる