[A][P]求人の主要4媒体の特徴と比較
1.主要4媒体の特徴①マイナビバイト ・年齢層は学生~主婦(夫)まで幅広い ・ホワイトカラーに強い ・軽作業系、事務系の求人が多い ・原稿規定がしっかりしている ・派遣社員募集の記事も多い ・SEOに力を入れており、検索結果の上位に表示される ・画像掲載可能数は最大2枚②バイトル ・年齢層は15歳~20歳の低年齢層と主婦(夫) ・飲食やコンビニに強い ・ハローワークの求人も転載されるため掲載数が多い ・原稿の自由度は高め ・動画を掲載することができる ・詳細をクリックしなくても検索結果に情報量が多い ・応募バロメーターがあり、応募状況が明白③an ・年齢層は学生~主婦(夫)まで幅広い ・50年ほどの歴史がある老舗媒体 ・原稿の自由度は高めで修正しやすい ・現在はGoogle for jobsへの掲載可能性が低い ・唯一LINEバイトへ転載される ・画像掲載可能数は最大5枚 ・一覧に職種が掲載される ④タウンワーク ・紙媒体とWeb媒体両方掲載される ・Webの表示順位はランダム ・TWネットにはフロムエーの記事も掲載される ・シンプルな表示 ・情報量が少なめ ・仕事内容を詳しく知りたい際にはあまり向かない ・適した職種であれば効果は望めるが費用は高め2.ユーザーごとに適した媒体とは?①マイナビ 派遣雇用や日払いの短期バイト等を探している ユーザーには適している。 特に飲食などではなく、軽作業系などの 工場系や事務系を希望の場合におすすめ。②バイトル 時間をかけてたくさんある求人から探したい じっくりタイプのユーザーには適している。 バロメーターで応募数が可視化されているため なるべく落ちたくない、倍率の低い求人を探したい というユーザーにはおすすめ。③an 派遣募集が少ないので、 直接雇用を希望のユーザーには適している。 LINEバイトでオファーが来るので、 積極的にバイト探しをしていないけれど いいバイトがあれば、というユーザーにもおすすめ。④タウンワーク 「この仕事をしたい!」と職種を絞っている場合は 情報量が少ないが、それ故にシンプルで見やすいので 仕事内容を詳しく1から知る必要のないユーザーには 適している。次はキャリア媒体についてまとめます。