はんとの今更リーマン日記
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インサイト 169万円

インサイトが売れているらしい。
売れている理由は、プリウスとの値段&燃費性能の対比をホンダが上手くアピールしているからであろう。
インサイトが安い理由は、エアコン、回生ブレーキシステム、バッテリー容量、モーター出力を現行シビックハイブリッドに対しグレードダウンさせたからである。今回採用されたバッテリーセル技術やモーター巻線技術もコストダウンのための技術である。
その為、現行プリウスやシビックハイブリッドに乗ったことがある私としては敢えて乗ろうとは思わない。
ハイブリッド技術として回生エネルギーを有効利用できるのは、プリウスであり、半導体から自前で開発し、電気効率が優秀なのもプリウスだ。だからインサイトより高排気量で重たくとも、モード燃費が良い。
しながら安さはユーザーにとって何よりの正義であるとも思う。
そしてボチボチの街乗りとボチボチの高速走行をした時はシステム出力や燃費性能は上手くまとまっており、ハイブリッドうんぬんでなく、まずまず手頃な車なのだろう。
ちなみに対フィットで考えると…
値段、燃費、居住性とフィットは高パフォーマンスだ。知り合いが普通にアーバン走行て18程度燃費を出してることを考えると、停止時、自分でアイドルストップさせ、エコランすればインサイトに実用燃費は迫るはず。
走り感は現行シビックハイブリッド未満~フィット以上とした上で、見た目は気に入るかどうかなだけなので…燃費性能と居住性と内装を基準に考えると、インサイトは169万円の価値でしょう。
あとハイブリッド車に8万キロ以上乗る人はバッテリー交換をする可能性があり自費で高くつくこともあり得ると納得して購入すべき。
車は携帯電話と違いバッテリー劣化を抑えるため通常どのメーカーもバッテリー容量の約30~70%の間で充電放電を繰り返すのだが、やはり劣化はする。
まぁ、バッテリーに限らず本来工業製品にメンテナンスフリーなんてないはず。
工業製品は長年利用すると性能劣化や故障するのが当然てあり、愛車ならメンテナンスして乗る気持ちが重要である。

ロッテリア→納豆→砂糖醤油

最近の不景気のため、外朝代を削るためファーストフード店を利用することがある。近場のファーストフード店にはマクドナルドとロッテリアがある。フードの味は似たり寄ったりである。しかしなが、酸味が少ないコーヒーが好きなためロッテリアを利用している。
さて、そのロッテリアで良く思うことがある。ロッテリアのコーヒーとソーセージが入っているバーガーを一緒に口に含むと納豆風味になる。
気のせいだろか…。
納豆と言えば、私は変な食べ方で食す。味覚を疑われるかもしれないが、納豆に砂糖醤油を入れる。色々な人に勧めるが皆気持ち悪いと言う。数少ない試してくれた人の反応は半数以上は「無理」の一言。ポジティブな意見でも、「無くは無い」。
なぜこんな食べ方かと言うと、小さい頃納豆を食べたがらなかった私に、母親が砂糖を入れたのが始まりである。
と言うことで納豆嫌いな子供に砂糖醤油で食べさせてみてください。嫌いでも食べるかもしれません。

Soup Stock Tokyo

巷で溢れ始めているスープ屋に行きました。食べたのは手長海老のスープ、玉葱と鶏肉のカレー(名前違ってたらすみません)。
まずカレーから。とろみは強い方で、ご飯とゴロゴロ入っている柔らかい鶏肉に良く絡む。カレーと一緒に鶏肉には圧力をかけて煮込まれていそうだ。
味わいは深く、玉葱の甘味がしっかり出ているが、スパイシー過ぎなのが残念。スパイシー過ぎのため、カレーを食べた後の一口目のスープの味が楽しめない。
ご飯は胡麻ご飯でおいしいのだが、米がやや歯応え強い。たまたまなら問題ないが、これがスタンダードなら好みが分かれるところか。ちなみに私は好きである。
カレーの器がスプーンで食べるには底が浅い。せめてスプーンに取りやすいように、器の縁が内側に向けてRをつけているものを利用して欲しい。
さて手長海老のスープだが、固形の具は一切入っておらず、全てミキサーしたものを煮込んだ感じのものだった。その為男の私には第一印象は物足りなさを感じる。しかしながら、食べると味は濃厚で海老の香りが素晴らしく良く、バジルの香りと相乗してスープが止まらなかった。
ただ、このお店、やや値段が高い気がする。提供される食べ物のクオリティーとは釣り合って