誰でも経験するわけでは

ないですが

今回初めて父の死を迎え

気付きをシェア致します。

 

経緯

今年の4月より入院し

一進一退を保っていましたが

比較的安定したこともあり

療養型のクリニックに

転院しました。

 

転院先で容体が

落ち着いたので

そろそろお見舞いに行こう

という矢先に

危篤の連絡が・・・

 

私は生憎出張中で

妻に急遽病院に

向かってもらいました。

 

死亡直後に問題発生

クリニックには

霊安室のような

設備がないため

すぐに移動して欲しいと

言われてしまいました。

 

そこで

私が動けないので

母が以前連絡していた

葬儀屋さんに連絡し

相談してみるよう指示。

 

すぐに母曰く

「イケメン」の担当者が

手際良く父の遺体を

霊安室のある場所に

移してくれました。

 

翌朝早くに

実家に向かい

段取りを話し合っていると

葬儀社の社長が来られて

丁寧に段取りやプランを

説明してくださいました。

 

そして

コロナ禍の関係で

「骨葬」を選択しました。

 

これは

一般的なお通夜や

会葬を行わず

近親者のみで荼毘に付し

遺骨をお寺に持参し

法要を行っていただく

形式です。

 

費用は想定より安く

とても助かりました。

 

事務処理等

翌日は死亡保険金の
請求処理など
事務手続きを
高齢の母に代わって
行いました。
 
その他には
遺骨を置く木の台や
家相の際のお花を
用意しました。
 
また
法要が終わった後の
会食場所も予約完了。
 
あとは

当日子供が帰ってきてから

実家に移動し

火葬、法要、会食と

予定をこなすだけに

なりました。

 

尚、今回は

コロナ禍の

感染拡大防止から

葬儀無しとしたことを

 

「故人の遺志により

葬儀無しとさせて頂く」

旨をお知らせし

参列者や弔問客を

お断りしました。

 

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