小学5年生になってリーグ戦やトーナメン
ト戦に「6年5年」の混合チームでエントリ
ーするのですが、以前にも書きました通り
最初は「コールド負」の連続で、小さな
子供なりに「屈辱感」を味わう訳です。
しかし負ける度に「どうしてそうなるか」
「どうしてそうなったか」を教えられて
練習をして、精進する訳です。私はなんと
か「Aチーム」に入ってましたが
いわゆる「ライパチ」でした。
ライトで八番バッターですね。少年野球が
始まるまでは仲間達と野球をすれば
4番ピッチャーだった少年が屈辱のライパ
チです。しかし本人は焦ってませんでし
た。廻りの大人達が見えていないだけで
どう考えても「自分が4番」でしょと・・
レギュラーを含めて全員が「集中力」と
「作戦」を勉強して、ピンチでもチャンス
でもどうすれば「勝てるか」を学んでいく
訳ですから、ずーっと「負けっぱなし」は
無いと信じてました。そして迎えたリーグ
戦で・・・・