ここんとこ毎年二回(GWとお盆)は、奥飛騨のカルカヤ山荘併設のキャンプ場で、旧友との再会で盛り上がっている。  

 東京から毎年参加のアル中の医学博士H先生は今回バイクトラブルで私と同じ公共機関利用ってことで高山駅にて落ち合う。

彼は常にビールを飲んでいて、すでにして高山駅でビールを2缶平らげていた。キャンプに公共機関利用はいろいろアドバンテージをもっていて、H先生のような慢性アル中にはもっとも向いているような…(まあ今回は自動車での参加者が二名もいてテントや椅子の便宜をH先生のためにはかってくれたのがよかったのだが…)  私は荷物の軽量化のためゆるキャン△シマリン仕様の椅子にしたのが反省点(低すぎて朝立ち上がるさい転倒!!) まだ体が痛い… (自動車班に私用の椅子も頼むべきであったか…どうも人をあてにしないという私のポリシーが、それをさせないのね。《ただし人にあてにされたくないというポリシーもあるのだが》  もっと素直になるべきかも知れない…) 

まあ現場で今回混浴大盛況だったからよしとしよう(^o^)

年齢的にあと何回盛り上がれるかわからないけど、体力の続く限りここでの野営を楽しんでいきたい。でも五月の奥飛騨は雪も降るくらいで寒かったな~ (湯たんぽなどで防寒したものの、夜中に寒さで目が覚めて温泉で熱含量再蓄積…ここは24時間巨大露天風呂入り放題。まあ、この非日常性が奥飛騨の魅力であり、それで毎年でかけるのだが…) ってことでお盆も予約してきたから、今から楽しみである。