今日9月6日は2代目チャッピーの命日。
2010年に14歳11ヶ月で亡くなりました。
初代チャッピーは私が小学生の時にいた柴の雑種で、2代目はシェルティが入っていそうな中型洋犬の雑種でした。
父が定年を迎えたら、犬を飼いたいと思っていました。
そこへ知人から親犬の飼い主が生まれた子まで飼う気がなく、隣の駐車場を縦横無尽に走り回っていて危ない、欲しいなら貰ってあげて、と言われ父に言ったら反対されたけれど、生後2ヶ月の子を勝手に引き取ってきました。
反対していたのに父が帰ってきた時、玄関でお座りして迎える仔犬に一発でメロメロに。

10年後

病気ひとつせずに14歳になり元気な子だったのに、私の無知で死なせてしまいました。
16年前は今ほど熱中症は騒がれていなくて、年老いた父が体温調整できずに、エアコンも付けずに寝ていて、隣のリビングで寝ていたチャッピーは明け方熱中症に。
叫び声で目が覚め、駆けつけると叫びながら、転げ回っていていました。
いったいどうしたのかわからず、かかりつけの獣医さんは自宅で開業しているので、失礼と思いつつ、6時半に電話。
すぐ連れてくるように言われ、父の車椅子に乗せて病院へ。
先生は診察室をガンガンに冷やして待っていてくださいました。
私はその時初めて熱中症?
斜頸が残ってしまいましたが、なんとか持ち直しました。
その後は熱中症に気をつけながら、普通に暮らしていましたが、1ヶ月半後、旅立ってしまいました。
この日は朝から、家の中をぐるぐる歩き回り、トイレしたいと玄関に行き、外に出すとすぐして、戻って10分後に息を引き取りました。
人懐っこくて、わんちゃんにも人にもフレンドリーにしっぽを振って近づく、怒られるようなことはひとつもしない、いい子でした。
顔が真っ黒で体は茶色(歳と共に白くなりましたが)。
子どもに「この犬、顔焦げちゃったの?」と言われたこともありました。



チャッピーからスタートして、6匹も犬猫迎えたよ。
もう少し私が賢かったら、もっと長生きできたのに、ごめんね、チャッピー。