ビジネスをする際、国内だけの利益や普及を考える企業はほとんどいないだろう。
日本で売れても海外で火がつかなければ将来は決して安泰ではない。
海外でも人気が出るように一石を投じる必要がある。
軽自動車の技術(日本の)は素晴らしいと思う。
他が真似できない繊細な技術だ。
昨今日本では再び軽自動車ブームが来たようだ。
税負担の低さ、運転が容易であることが理由だ。
市場が伸びたため、各自動車企業の競争も熱を帯びている。
しかし、内部だけで市場としては乏しい。
660㏄の車は海外でははやらないのだろうか。。。
コブラやムスタング、カマロなどのアメ車にゆかりのある国民ならまだしも
アジアなら未来的な市場としては輝かしい場所ではないか。
むろん携帯電話のような二の舞は避けたい。
アメリカのようなドデカい車での勝負ではなく、小さいかつ低燃費の車を作ることが日本の長所なのだ。
これを売ればいい!!
他にできない物は偉い、高い!
ノウハウを輸出しよう。
外部へどんどん。
私たちも、殻にこもっていては暗すぎる
外の比較で価値が生まれる。
だから何かを考えるとき、
外向きと内向きの複眼思考が欠かせない。