雑談力について特筆する必要性を感じた。
雑談がうまいやつは間違いなく仕事ができる。
長期的にみて、雑談力は欠かすことのできない能力だろう。
どんなに固い話でも、のっけから本題に入ることはまずない。
アイスブレイクは必要であり、それを助けるのが雑談だ。
人間同士の関係は一朝一夕で信頼が出来上がるわけではない。
だとすれば、
細かい積み重ねが大事だ。
雑談はその場の空気をつくりだすモノであり
目には見えないけれどのちに大きな影響を及ぼす。
小手先のありふれた技よりもはるかに大切にするべきだ(長期的視点で)。
雑談がうまくなってくると自然に`他者思考`が身に付く。
これは生きていくうえでたいせつなことは言わずもがな。
「沈黙が気まずい」「相手からバカにされんかな」、、
そんな気持ちから雑談があまり得意でない人もおお多いだろう。
しかし、
冷静に見つめ直してみると、それは自分のことばかり気になっている状態であり、
相手への視点が欠けていることに気付く。
相手は何を考え、どんな状態なのかを探る視点をもつほうが優先なのに
自分の面目を気にしてしまう。
`他者思考‘が備わってくると、次に自ら行動を起せるようになる。
それは他者がどんな人か、人物像を調べるようになる。
事前に周到な準備が功を奏する。
こうして能動的に動く癖がついてくる。
これは今すぐにでも練習できることだ。
雑談と軽視せず、バカになって雑談するのも悪くない。