人生がやりたいことと違う方向に行くことはよくある。
ソニーの大賀さんの言葉だ。
心底自分がやりたいと切望していることは
祈り続ければ果実が実ることはあるかもしれない。
しかし、それがなにも‘勝ち‘を意味しない。
好奇心をあらゆるところから
多角的に受けることが必要なように
一つに固執することはない(信念をもつことととは一線を画する)。
つねに無向かう先は自分の思いとは逆かもしれない。
ただ、
差が出るのはその状況を楽しむかだ。
たいていの場合はこの世にチャンスのほうが多い。
よってこれからはチャンスに反応するアンテナをキラキラに磨こう。
もう誰のいうことでも予想つくとか思って
ふるまっているのは素直さに欠ける。
厚顔無恥になりかねない。
違う方向にいっても
面白いとおもってなにか吸収しようとすることが
一番の近道であり、ここでいう近道とは悪路でもなく
危険でもなく真の近道だ。