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sleep. sleep. sleep.

とにかく、ねむくてたまらない。

最近、雪が降る。
雪降ってこそ冬だよね、なんて思う私ですが、年々寒さに弱くなってきている気がしてなりません。

昔はもっとはしゃげたよなぁ。
(と、昔を懐かしむ)

何だか心にすきま風。
いつまでたっても私は子供だ。


昨日の日曜日はせいちゃんのご実家にご挨拶にゆきました。
人見知りはしない性格なので、緊張はそこまでしなかったのですが…
いろいろリアルに考えさせられました。
うーん。なんとかなるさ。

しかしキレイなおうちでした。
うらやましい。


たくさんの失敗を重ねて、僕らはいったいなんになれた?
何になれたのですか?

うーん。
寒い。

心にすきま風、ぴゅうとひとふき。
穴、塞がなきゃな。




Android携帯からの投稿
実は、android携帯に変えまして。
なかなかタッチパネルになれずでして。
そしてPC用のページになれずでして。

現在に至ります(笑)

近況と言えば、引越先が決まりました。
当初の住みたいエリアとは離れる結果となったのですが、良きなお部屋が見つかり、その場でここにしますのお返事をしました。

せいちゃんと、二人暮らしがようやくスタートする感じです。
やはり、同居人がいるということは少なからずともなにかしらの感情のぶつかりがあったりするのでしょうけど。
なにせ私はなんとかなる主義なので、特に不安に思うことはありません。
長いことつきあって、10日間ふたりきりでいるようなこともあったし、それでもたまにけんか(私が一方的にガミガミ言うだけ・笑)もあったり、でもこうして今までやってきて、いまは二人暮らしがとても楽しみです!

お金が欲しい(笑)


花粉症かしら!
なんだか最近くしゃみが良く出ます。

くしゃみ
くしゃみ

おしゃみ
この間のフィリップ~に続きまして、今回もジムキャリーの映画。

$sleep. sleep. sleep.


こちら、トゥルーマンショーです。
見てみたくなって、やっとこ見ました。

せいちゃんにはあまり興味を持っていないように見えたようですが(笑)
とても感動しました。

オススメ。
昔から、なんだけど たまに私、自分が自分から離れちゃったような感覚を持ちつつ、自分の怒り、悲しみ、不安、恐怖が押さえられなくなるときがあって。
それを誰かに向けちゃう時も、あったりする。
(わかってる、本当に良くないこと。)
そしてその後は、決まって自分に。

我を忘れて暴れた後は自分の身体を噛んでしまう。
切るでも、焼くでもなく。
一通り、気が済むまで噛んだら少し落ち着くんです。


ずっと自分でどうしたら良いんだろうって、もう8年くらい考えてるけどなかなかおさまらない。
(頻発するわけじゃないのが、幸いで。)
しかし、傾向は見えて来る。

自己分析だけど、私きっと劣等コンプレックスが酷いんだと思う。
それとプライドが高いのがぶつかってぶつかって、たまにどうしようもなくなって、発作的に感情が爆発。の流れだと思う。

私、小さい頃に足が悪くて、なにかと他の子より劣る部分が多かったんですよ。
歩いて学校へ行けない、体育が一切できない(運動会なんか覚えてない)、足には装具、加えて松葉杖。
自分でもはっきりわかるくらい、できないことが多くて、見た目もおかしい、足をひきずって歩くからいろんな人に中傷を受けたし、大人たちの可哀相、ってゆう視線がどんどん私を「劣等性」に作り上げていった。

見世物みたいだった。

だから運動とか以外で人に認められたかった。
優等生でいることが、私の盾だった。
「足をひっぱる」ことが何より怖かった。
また何か言われるんじゃないかって、みんなに申し訳ないって。


それ以来、自分が足をひっぱるようなことを誰かにしてしまった時に私は心のバランスが崩れてしまうようになったように思う。

実際今回はインフルエンザで、いままで遅刻すらしたことない会社を3日も休んでしまったことで私の恐怖は降りきってしまったんだろうと思います。
毎日が情緒不安定でした…。
みんなに迷惑をかけてしまった、って考えると頭がおかしくなりそうになる。
本当に他人に迷惑をかけるのは、つらい、です。


暗い感じになっちゃいましたが、こういう自分とも上手く付き合っていかなくちゃなと思います。
なにせ、することがない。
とは言え今寝てしまったら、夜中に起きて、そこからまた寝られなくなるの悪循環になることは目に見えている。

なので、ブログ更新しまーす!

することがないので、ずっと携帯をいじってるのです。
(電池の燃費が悪い…)
同時にiPodで音楽かけっぱなし。
ふいにこれまでの人生を振り返ってしまったりする。
と、言っても私の記憶は17歳くらいからしかありません(笑)
高校生ね。

今でこそ、原宿に勤務なんか普通にしちゃってるけど、私がまだ茨城にいて、高校生をしていた頃には信じられないような状況だなと。
また、私の実家はインターネット使えない、コンビニも車で行くしかない、小学校のクラスは1クラスしかないような「ド」がついちゃうような田舎なんです。
だから最初に東京の服飾の専門学校に行きたいと言い出した時にはみんな目が点でした。
(ちなみに通っていた高校が進学校だったのもある)

いろいろ説得したわけなのですがね。
土下座したもん(笑)

そして今年の正月、お父さんから当時どんな思いだったかを聞かされました。
私が決めたことなら応援してやろうと、私は一度言い出したらきかない子だから好きにさせてやろうと。
つまりは信頼して貰えた、ってことだったのかしら。
今、ちゃんと就職して頑張ってることをすごく喜んでくれています。
とってもありがたいこと。


そして本題ですが(笑)
ふと、うちのお母さんがGacktを好きになってなくて、ライブに連れてってくれてなかったとしたら私は服飾の方に進まなかったんじゃないかなと思いました。

ライブって、特にGacktのライブはもうただのコンサートなんかじゃなく、総合芸術の場なんです。
それはもちろん歌しかり、舞台セットしかり、演出しかり。
そして何より衣装しかりで。
13歳が初めてで、それから何回もライブに連れていってくれたことで、衣装、洋服に興味を持ちだし、ビジュアル系(と、わかりやすく)のファッションってみんなと同じじゃなくてカッコイイ!に繋がった気がします。

そんな母はよく私に付き合って一生に原宿に行ってくれました。
本当にありがたいことだなと、今ふと思ったのです。

私がずっと好きなPlastic treeもDIR EN GREYもライブは本当に総合芸術。
いつか衣装を作ってみたい(笑)


はやく、インフルから回復したい。