厭な、癖 | sleep. sleep. sleep.

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とにかく、ねむくてたまらない。

昔から、なんだけど たまに私、自分が自分から離れちゃったような感覚を持ちつつ、自分の怒り、悲しみ、不安、恐怖が押さえられなくなるときがあって。
それを誰かに向けちゃう時も、あったりする。
(わかってる、本当に良くないこと。)
そしてその後は、決まって自分に。

我を忘れて暴れた後は自分の身体を噛んでしまう。
切るでも、焼くでもなく。
一通り、気が済むまで噛んだら少し落ち着くんです。


ずっと自分でどうしたら良いんだろうって、もう8年くらい考えてるけどなかなかおさまらない。
(頻発するわけじゃないのが、幸いで。)
しかし、傾向は見えて来る。

自己分析だけど、私きっと劣等コンプレックスが酷いんだと思う。
それとプライドが高いのがぶつかってぶつかって、たまにどうしようもなくなって、発作的に感情が爆発。の流れだと思う。

私、小さい頃に足が悪くて、なにかと他の子より劣る部分が多かったんですよ。
歩いて学校へ行けない、体育が一切できない(運動会なんか覚えてない)、足には装具、加えて松葉杖。
自分でもはっきりわかるくらい、できないことが多くて、見た目もおかしい、足をひきずって歩くからいろんな人に中傷を受けたし、大人たちの可哀相、ってゆう視線がどんどん私を「劣等性」に作り上げていった。

見世物みたいだった。

だから運動とか以外で人に認められたかった。
優等生でいることが、私の盾だった。
「足をひっぱる」ことが何より怖かった。
また何か言われるんじゃないかって、みんなに申し訳ないって。


それ以来、自分が足をひっぱるようなことを誰かにしてしまった時に私は心のバランスが崩れてしまうようになったように思う。

実際今回はインフルエンザで、いままで遅刻すらしたことない会社を3日も休んでしまったことで私の恐怖は降りきってしまったんだろうと思います。
毎日が情緒不安定でした…。
みんなに迷惑をかけてしまった、って考えると頭がおかしくなりそうになる。
本当に他人に迷惑をかけるのは、つらい、です。


暗い感じになっちゃいましたが、こういう自分とも上手く付き合っていかなくちゃなと思います。