
今年の春に服飾の専門学校を卒業して、今も洋服に関わる仕事をしている。
なんだか、不思議な気分だ。
ファッションデザイナーになりたいと思った17歳。
でも自分は洋服つくりには向いていないと、19歳には思っていた。
自分は絵が描きたいだけだったと、気づいてしまったようなきがした。ひとり悲観した。
しかし、やはり洋服は大好きで学校は辞めなかった。
辞めなくて良かったと今は本当に思うのです。
つくることは苦手だったけど、洋服が嫌いなわけではなかったのだよ。
自分の気持ちを盛り上げてくれたり、自信をつけてくれる洋服が大好きだった。
今も大好き。変わらずに。
だから、今洋服にたずさわる仕事ができて(ちょっとした不満はあれども)幸せなのです。
腐らずに頑張って良かった。
学校も課題も就活も。本当。
今は更なる飛躍を目標に、頑張っていこうと思うよ。
新しい夢を持ちたい!
今日はそんなことを思う日。
でした。