震災当日
被災に見舞われながらも無事に生まれてきた子が
そろそろ100日祝いをする時期でしょうか?
将来子供が食べ物に困らないよう行う儀式
現在はすでに回復していると思いますが
震災当時はほんとに物資が届いていなかったように思います
それは災害によって孤立していたことが大半だったと思いますが
中には人災によるものもあったと記憶しています
実際に現場にいたわけではないので分かりませんが
少なくとも初めの二・三日
いや、一週間近くは食料が十分にない状態にあったと思います
これだけ物が豊かになった日本でも
食べるものがなくなる日が来る可能性がある
と言うか
お金がなくて自分で飯が食えなかった自分としては
ある意味すごく身近に食料危機があったんですよね~
話が脱線しましたが
人はとても悲しい生き物
脳は辛いことを回避しようと忘れます
人が生きていけるため
人が壊れないようにするため
心を失わないために・・・
そろそろ100日が経とうとしています
今こそ
自分にできることがなんなのか?
それを問いたい

赤く、ほのかに甘い実をつける木
何の木だったか忘れたけどいっぱい食べた
店に食料がなくなっても
この時期ならこいつが食える!
放射性物質かぶってたら・・・

デキモノですか?
だったらこいつが一番
やさしく癒してくれる純白の天使
ドクダミちゃんです!

いろいろ考えたけど
今自分にできるのは少しでもこの災害を忘れないことだと思う
グラウンドに書かれた「S O S」
アパートのベランダに立って「ミルクください」と書かれた看板を持つ母
更地と化した我が家に言葉も出ない父
それでも
強く生きる人たちがいる
再び立ち上がった人たちがいる
今まさに気合を入れて復興している人たちがいる
そのことを強く再確認してみました