CSSの本を読もうと立ち寄ったはずなのに
ついつい自然科学の棚に引き寄せられた
細い窓から差し込む太陽光
チンダル現象の影響か
その本はまるで神の書いた聖書のように光り輝いていた
図書館内は静かな場所
読書や勉強に集中できるよう
利用者はマナーを守って静かに過ごす
だからこそその本は危険だった
一度読み始めたら止まらない
引きつる口元
必死に漏らさんと我慢しても出てくる笑声
ピクピクと震える体
ごまかすように出る突然の咳払い
どこからどう見てもおかしな人
とはいえ分かっていてもやめられないから困る
ある種の中毒性
一度読んだことのある人ならこの苦しみを分かっていただけると思う
その本の名は
空想科学読本
読んだことのない方は一度読んでみるといい
ただし書店や図書館で読むことはお勧めしない
巧妙に仕組まれたその罠は
あなたをおかしな人間に変えてしまうから
ガッシュの話を読んだときには・・・
書きながら思い出し笑いをしてしまうのは自分でも気味が悪いなぁ

桜坂ってこうゆうことを言うのかな?
本物を見たことないんで適当ですが
桜のカーペットに桜のトンネル
どこもかしこもピンクに染まってます

桜ばっかじゃ飽きるんで
背景にぼかして入れてみる
カエデ
漢字で書くと楓になるが
こちらはフウとも読み別の植物になる
モミジは紅葉
モミジ≒カエデ
なんかすっごくややこしい

ワラビ
恐らくワラビ
分からないけどもしかしたらゼンマイ
どっちだろ?
50%の確率でどちらか
・・・ごめんなさい
判断できませんでした!